気がついたら一週間過ぎてた・・・。
先日、
あまり寝ていない状態で日中フルに活動をしていて、
夜9時すぎ。
自転車を駐輪しようとして。
そう、
もう降りていたのだけど、
約束していた友人の自転車を発見したので、その横に停めようとして。
わざわざ自転車を引きながら後ろにさがったのです。
そうしたら。
よく分からないけれど、
なにかに引っかかって転びました。
自転車にのっかるように。
あまりの豪快さ加減に、
「もーどおでもよし。」
な気分で、
しばらく(ちょっと)立ち上がらずに転がったままでいたら。
目の前のお店から女性がダッシュで出てきて、
助けてくれました。
「飲酒運転、つかまりますよ。」
て。
いや、まったく飲んでないし・・・。
(たしかに、すぐそこはもうススキノだったが。)
寝ないとダメね。
(そおゆう問題か?)
自転車にのっかったせいか、
脚のあちこちにアザや切りキズが。
キタナイ脚になっています。(涙
今年にはいってから、
異常にコケてる気がするのは・・・
たぶん気のせいではないと思う。
そんなワタシは、
もうひとつ失敗をしていました。
刻印を打っていなかった。
あ、
例のネックレスのお話です。
刻印。
今回の場合、
Pt900(地金の刻印)と、
ワタシの刻印。(フフフ。)
刻印をいれるタイミングとしては、
いろいろなパターンがあるとは思いますが。
地金が平らなうちに打っておくのが基本です。
(指輪なら、地金を丸める前の平らな段階で。とか。)
このネックレスの石枠には刻印を打つ場所がないので、
バチカンにいれるつもり。
でしたが。
ロウづけして、
もうすっかりカタチをつくってしまったよ。
後でどうにか出来る場合も多々あるのだけど、
このネックレスに関してはイタイなー。
刻印は、
金槌でコーンッと(こんなにカルくはない。)打つのだけど。
ひたすら手で押すことも出来る。
しかしそれには、
たいそう握力が必要。
↓
すごく圧がかかる。⇒とっても大変。ワタシ、疲れる。
↓
バチカンが歪む可能性アリ。
↓
いまのうちに、
ちゃんとしておかないと!!
・・・。
切るか。
(とゆうか、切るしかない。)
(せっかく)ロウづけした部分を糸ノコで切って。
丸みをつけた部分をやっとこでのばして平ら気味にして。
刻印を打って。
やっとこで丸みをつけて。
糸ノコで切った部分をロウづけして。
ヤスリで(また)カタチを整える。
ああぁ、なんて二度手間なんだ!!(←自業自得ですから。)
バカバカ、あたし。
と思いつつ。
無事、元のカタチへ。
バチカン、2コ分。
この間のロスは、
30分位でしょうか・・・
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おひさしぶりです。
えーーー。
どこか遠くに行っていたわけでもなく。
お盆とゆうことで、
お墓参りやらなんやら。
北海道内、
道央から道南にかけてフラフラフラフラしておりました。
その後、
しばしの休息。
しかし、
暑かった。
ちょうどフラフラ移動していた頃は、
北海道としては異常すぎる暑さの日々。
クーラーもなく、
あまり涼しくもない部屋でお昼寝していたら、
吐き気をもよおし目覚めました。二回ほど。
「なんかヘンなモノ食べたっけ?」
すこし悩んだのですが、
どうやらひどく風通しが悪くなっていたようです。部屋が。
(そもそも、そんな状況でよく寝れるな!!とゆう話もある。)
中学のバスケ部時代、
閉めっきりの体育館の中で何十周もランニングさせられたことを思い出してしまいました。(苦笑
わたしは・・・
寒いのはまったくガマン出来なく。
暑いほうがいいわぁ。
なんて思っていたのだけど。
そうでもないのかもしれん。
(いや、でも・・・クーラーがないのが敗因なのだ。きっと。)
ま、いいか。
そんなことは。
件の奥様に、
プラチナであり、ダイヤモンドである。
との報告をしたところ。
「あら、よかったぁ〜。じゃあ、ネックレスね。」
印台の指輪をお預かりしたときに、
なんとはなく、
ネックレスにしようか。
とゆうお話はしており。
その時点では、
ごくごくシンプルに、
ダイヤモンドを縦に並べたデザインでつくる予定でした。
が。
最終的には、
いちばん大きなダイヤモンド、1ピース。
と、
小、中のダイヤモンドが2ピース。
の組み合わせで、
ふたつのネックレスをつくることになりました。
自分(または娘さん)の分。
と、
妹さんの分として。
奥様とは、
だいたい週に一度はお会いするので。
経過報告をしつつ、
お話し合いをしつつ、
(のんびり)作業を進めている状態です。
まさに共同作業?のような。
わたしとしては、
めずらしいパターンかもしれません。
さて、
チェーンはどうするか?
とゆうお話になり。
ネックレスのオーダーの場合、
おまかせでチェーンも一緒に納品。
とゆうケースが殆どなのですが。
いろいろとお持ちのようだったので、
見せていただくことに。
「こおゆうのに合わせたら・・・ヘンかしら?」
と、
見せていただいたネック・チェーン。
切子(キリコ)。
棒状のコマを菱形などにカットしてつないだタイプのチェーンです。
この切子は、
コマとコマの間はスクリューになっていますね。
「最近は全然つけていないけど、使えるなら使いたいなと思って。」
このネックレス(・チェーン)。
お父様から貰ったもので、
妹さんとおそろいなのだとか。
あら。
お父様の形見として・・・
いいお話ではないですか。
バシっとダイヤモンドを目立たせるなら、
チェーンはゴテゴテしていない方がいいとは思うのですが。
ダイヤモンドの大きさもしっかり?あることだし。
ペンダント・ヘッド自体、
これ以上ないくらいシンプルなことだし。
逆に、
コレはこれでアリなのかも。
そんな訳で。
まずは、
このチェーンを有効活用する方向に。
仮に、
「やっぱりちょっとなー。」
と思ってしまっても。
買えばいいのだ。
新しい(おそらくシンプルな)チェーンを。
今回のような場合は、
(言い方は悪いですが。)
あとでどうにでもなります。(笑
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印台の指輪改め、
ダイヤモンドのネックレスの成り行きを(多少)細かくアップしていこうか・・・
と思っていたのですが。
一週間ほど、パソコンから離れますー。
(なんの宣言だよ。)
※今のところの、だいたいのイメージ。
またみてねー。
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印台の指輪たち。
ネックレスにつくりかえることになりました。
なんにせよ。
まずは分解しなくてはなりません。
こんなことになっています。
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ちょっとしたお手伝いをすることになり、
ふ・・・
ふ・・・
振袖を着せていただきましたー。
いいのかしら、ワタシ、着て。
・・・いいのか。(苦笑
今回は、
色合わせとゆうことで、
まずはサササッと着付けをしていただき。
(着付けの先生ふたりがかりだったので、あっという間。)
黒地の振袖と銀糸がメインの帯に合わせて、
帯揚げ、帯締め、伊達衿を決定。
色と色、
柄と柄の限りないヴァリエーションのなかから、
ああでもない、こうでもない。
こちらはどうだ?と。
いやあぁぁ、
奥が深いわ・・・
果てしなく・・・
そんな色合わせの時間は、
着物シロウトなワタシには、とっても刺激的な時間でした。
勉強になるー。
それに、
なによりもね。
着物がステキなの。
けして普段着ではない着物だし。
あんな短時間での着付けだったのに、
帯は見事な飾り結びだったし。
(なんて名前なのかさっぱり分かりませんが。)
うっとり。
(・・・着物にです。)
ああ、もう。
こんな豪華なお着物、
着せてもらえるだけで満足よー。
※このお手伝いに関しましては、追記するかもしれません。忘れた頃に。
現実問題、
着物を着る機会自体、ほとんどない状態。
アレコレ、
本を見ていたりします。
(もっていきかたが強引ですか?)
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“GIAPPONESE”のカテゴリーに、
「三井家のきもの−世界の服飾・染織−日本篇」
追加しています。
かなり個人的な好みではありますが、
スゴク良かったです。
三井家。
江戸時代以来、越後屋という屋号で呉服商・両替商を営んできた豪商・・・
いわゆる旧財閥ですね。
江戸時代後期の小袖の最高峰として、
洗練された美しさをはなっている「三井家のきもの」たち。
三井家は、
江戸時代後期に京都で活躍していた絵師、
円山応挙(マルヤマオウキョ)のパトロンでした。
応挙、そして彼を祖とする円山派の画家達によって、
小袖を制作するための下絵が描かれていたこともあるのだそう。
本のなかの解説を読んでいて、
「この絵、見たことあるぞ。」
思ったら。
(円山応挙の「雪松図屏風」という作品。)
なんてことはない。
三井記念美術館の所蔵でした。
そうだそうだ。
あったあった。
見た見た。
まったくカンケーのない話ですが。
日本橋にある三井記念美術館は、
雰囲気がなんともいえず好きで、
お気に入りの美術館のひとつです。
三井、三井って・・・
まるで。
「三井のまわし者か?」
てカンジですが。
そんなワケありません。
たまたまです。
イミもなく、抜粋。
御簾に梅模様 刺繍・色挿し
雪松模様 刺繍・描絵・金砂子
芙蓉模様・友禅染・刺繍
殿舎風景模様 白上げ・色挿し・刺繍
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日々・・・ | trackback(0) | comment(2) |
ダイヤモンドつながり?で少し・・・
7月30日。
リベリアのダイヤモンド輸出が6年ぶりに再開されました。
紛争ダイヤモンドにまつわるお話ですね。
リベリアは、1989年に内戦に突入。
武装蜂起した「リベリア国民愛国戦線」は、隣国シエラレオネの反政府勢力「革命統一戦線(RUF)」からダイヤモンドを買い取って転売。紛争資金としていました。
2001年、(ようやく?)国連安保理事会によってダイヤモンド輸出禁止決議が採択され、経済制裁を課せられることに。
その禁輸措置も今年4月には解除。それを受けての輸出再開となりました。
南部(西部?)アフリカ諸国では、
主要資源であるダイヤモンド。
ダイヤモンド産業が、
それらの国々の雇用を増やし、
経済、医療、教育、インフラ設備などの分野で役立っていることも事実です。
宝石としてのダイヤモンド。
正直、
無くても生きてゆくことに全く支障のないものですが。
(でも、やっぱり好きなんだ。そおゆうものなんだ、宝石って。人間って。)
原産国の人々の生活が少しでも・・・
豊かな方向に向かうためのものでもあってほしいと思います。
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宝石いろいろ | trackback(0) | comment(2) |
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