日々ジュエリーへようこそ!!

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アメジストのピアス

GOLD&AMETHYST

K18,アメジスト

カラーサファイアのピアス

PLATINUM&FANCY-COLOUR-SAPPHIRE

Pt900,カラーサファイア

トンボのブローチ

PLATINUM&SAPPHIRE&DIAMOND

Pt900,サファイア,ダイヤモンド

ブルーカルセドニーの指輪

PLATINUM&BLUE-CHALCEDONY

Pt900,ブルーカルセドニー

プラチナとピンクゴールドの指輪

PLATINUM&PINK-GOLD&DIAMOND

Pt900,K18PG,ダイヤモンド

ブラックパールのネックレス

PLATINUM&BLACK-PEARL&DIAMOND

Pt900,ブラックパール,ダイヤモンド

アクアマリン&ムーンストーンのネックレス

PLATINUM&AQUAMARINE&MOONSTONE

Pt900,アクアマリン,ムーンストーン

ガーネットとパールのペンダント・トップ

Pt900,K18,ガーネット,パール

エンゲージ・ネックレス

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

マリッジリング&ピロー&ケース

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

プラチナのピンキーリング

PLATINUM&DIAMOND&GARNET

Pt900,ダイヤモンド,ガーネット

ピンクトルマリンの指輪

PLATINUM&PINK-TOURMALINE

Pt900,ピンクトルマリン

ピンクサファイアとルビーの指輪

GOLD&PINK-SAPPHIRE&RUBY

K18,ピンクサファイア,ルビー

イエローサファイアの指輪

GOLD&YELLOW-SAPPHIRE

*K18,イエローサファイア

カラーサファイアのネックレス

PLATINUM&FANCY-COLOUR-SAPPHIRE

P900,カラーサファイア

ゴールドのネックレス

GOLD

K18

ピンクトルマリンのネックレス

GOLD&PINK-TOURMALINE

K18,ピンクトルマリン

スモーキークォーツのネックレス

GOLD&DIAMOND&SMOKY-QUARTZ

K18,スモーキークォーツ,ダイヤモンド

ピンクとホワイトのネックレス

PINK-GOLD&WHITE-GOLD&DIAMOND

K18PG,K18WG,ダイヤモンド

パールのティアラ

PSV&PEARL

Psv,淡水パール

ダイヤモンドのペアリング

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

プラチナとダイヤモンドの指輪

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

プラチナとダイヤモンドの指輪

PLATINUM&DIAMOND

Pt850,ダイヤモンド

サファイアとピンクゴールドの指輪

PINK-GOLD&SAPPHIRE&DIAMOND

K18PG,サファイア,ダイヤモンド

ゴールドとダイヤモンドの指輪

GOLD&DIAMOND

K18,ダイヤモンド

サファイアのピンキーリング

GOLD&SAPPHIRE&DIAMOND

K18,サファイア,ダイヤモンド

グリーントルマリンの指輪

PLATINUM&GREEN-TOURMALINE

Pt900,グリーントルマリン

ブラックスターサファイアの指輪

GOLD&BLACK-STAR-SAPPHIRE

K18,ブラックスターサファイア

四葉のクローバーの指輪

GOLD&DIAMOND

K18,ダイヤモンド

花のネックレス

PLATINUM&DIAMOND&BLUE-DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド,ブルーダイヤモンド

イニシャル・ブレスレット

GOLD&EMERALD&DIAMOND

K18,エメラルド,ダイヤモンド

プラチナシルバーのバングル

PSV

Psv

ラインのピンキーリング

PLATINUM&DIAMOND&YELLOW-SAPPHIRE

Pt900,イエローサファイア,ダイヤモンド

ゴールドとダイヤモンドのペンダントトップ

GOLD&DIAMOND

K18,ダイヤモンド

ルビーとダイヤモンドのペンダントトップ

GOLD&RUBY&DIAMOND

K18,ルビー,ダイヤモンド

ダイヤモンドのペンダントトップ

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

ダイヤモンドのネックレス

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

サファイアのネックレス

PLATINUM&SAPPHIRE&AQUAMARINE

*Pt900,サファイア,アクアマリン

ピンクゴールドのネックレス

PINK-GOLD&DIAMOND

K18PG,ダイヤモンド

翡翠のネックレス

GOLD&DIAMOND

K18,翡翠,ダイヤモンド

花のブローチ・1

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

花のブローチ・2

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

シェルカメオのブローチ

GOLD

K18,シェルカメオ

エンゲージリング

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

ピンクゴールドのマリッジリング

PINK-GOLD&DIAMOND

K18PG,ダイヤモンド

マリッジリング

PLATINUM

Pt900

プラチナのペアリング

PLATINUM&BLUE-QUARTZ

Pt900,ブルークォーツ

プラチナのピアス

PLATINUM

Pt900

ターコイズのベビーリング

GOLD&TURQUOISE

K18,ターコイズ

ハートのベビーリング

GOLD&WHITE-TOPAZ

K18,ホワイトトパーズ

サファイアのベビーリング

PLATINUM&DIAMOND&SAPPHIRE

Pt900,サファイア

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2007/02/01 (Thu) シェルカメオのブローチ

さて、
どこから滞りを解消してゆきましょうか?(笑

て。

まずはやはり、
ブローチの紹介でしょう。
正面。
*K18,シェルカメオ*
シェルカメオの大きさは、
35mm×28mmくらい。

もともとブローチだったものを解体。
リフォームしました。


ずいぶん前のお話。

イタリアを旅行したとき、
お父様が買ってくれたのだとか。

そこにはずらりと、
金のカメオ・ブローチと金めっきのカメオ・ブローチがありました。


「ウチの父・・・ケチってめっきの方を買ってくれたの。」


いやいやいやいや。
そおゆうコトではないとは思うのだよ。(苦笑


しかし、
ケチった?結果↓
もともとの。

く、黒い・・・。


さすがにこの状態では、
身に付ける気にもなれずにいたのだそうな。


せっかくイタリアで買ってもらったカメオ。

このままじゃあもったいない!!

とゆうことで、
今回のリフォームです。


デザイン自体の希望はとくにはありませんでしたが。

なによりも、
色褪せないゴールドで。

いつものように、
何点かデザインを考えてみました。


ちなみに、
オリジナルにはチェーンを通すバチカンがついていたのだけど・・・
バチカンつき。
実際には、
ネックレスとして使用することはなかったそうで、
それは一切考えないことに。


いくつかデザインを見てもらったところ、

「コレがいいよぉ~。」

なんてオーラ
出していたのでしょうか!?

わたしがつくってみたいデザインにあっさり決定しましたー。

斜め。
ゴールドの枠に、
唐草のようなものが・・・。

とくべつ複雑なデザインではありません。

が。

カメオと枠の間に2mm程の空間がある、
すこし凝ったつくりになっています。


そう。
この空間をつくりたかったのです!!


空間をつくりつつ、
どうやってカメオを留めるか

これが大きなテーマでした。


ひとつのジュエリーをつくる方法は、
けしてひとつとは限りません。

いくつかのやり方があったりします。


この場合は、
どう固定したらいいのか?
(より自然に、かつシッカリと。)


いろいろと考えてはみたのだけど。

最終的に、
唐草をカタチづくっているゴールドの針金に、
爪をたてることにしました。

からね。


6ヵ所、
爪をロウ付けしています。
さらに斜め。
斜めからのこの写真だと、
何ヵ所か見えます・・・よね?


裏の爪をカメオに沿ってたおし、
針金と挟む?ようにして固定する。

つまり、
唐草模様自体が、
カメオを留める石枠の役割を果たしているワケです。


まずは、
本体?の枠に唐草模様の針金をロウ付け。

次に、
バランスを見ながら、
唐草の針金に爪となる針金をロウ付け。

しばらくロウ付けばかりしておりましたよ。(笑


爪をたてたら。
今度は、
その爪をうすく削ります。


???


爪留めをするとき、
たいていはタガネなどの道具をつかって爪を倒します。

それって、
けっこう石にも負荷がかかるハズです。


しかし、
シェルカメオ。

ようは、
貝なのです。

石なんかよりは、
ずーっとやわらかいのです。

指のひと押し?ででも倒せるくらいにしておかないと、
ぱりーんと割れてしまうことも。


ある意味・・・
これまでの石留め作業のなかで、
いちばん緊張したかもしれません。

キチンと倒しやすい爪にすれば、
別に問題はないのです。

でも、
改めてだと思ったら、なんだかね。(苦笑


そんな緊張体験の末、
完成に至ったしだいでございます。


*写真たちはクリックしたら大きくなります。



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ブローチ | trackback(0) | comment(8) |


2007/02/03 (Sat) シェルカメオ

わたしにとっては初めての素材だった、
シェルカメオ


シェルカメオとゆうか、カメオとゆうか。

カメオといえば、
やっぱりイタリア・・・。


くらいの興味レベル?だったのですが。
やはり、
実際に扱うといろいろと興味が湧いてくるものですよね。


*カメオについては、
 以前に少し(かなりあっさり)触れています。
  ↓
 カメオとインタリオ


貴石や半貴石などを素材としたカメオの歴史は、
かなり古いもの。

しかし、
を素材としたカメオが流通したのは、
じつは、
19世紀も末のお話です。

・・・。

いえ。
細かいお話をするならば、
ルネッサンス期には少なからず登場しはじめていたようなのですが。


この19世紀末に、
南イタリアはナポリ近郊にある海辺の町、
トッレ・デル・グレコの猟師たちが、
ふたつの貝をカメオの素材として見いだしました。


サードニクスコーネリアンです。


サードニクスは、
カリブ海や中南米沿岸で採集される貝で、
チョコレート色の背景に白の層が重なっているもの。

コーネリアンは、
マダガスカル島やケニア海岸等、
東アフリカ沿岸で採集されるマンボ貝のカメオ。
オレンジカラーの背景に、白の層が重なっているものです。


今回リフォームしたシェルカメオは、
コーネリアンの方ですねー。


当時、
アフリカ原産のコーネリアンに関しては、
その調達も容易であったり。

今日では、
どちらかといえばサードニクスをメインに切り替えたらしかったり。

いずれにしても、
最初に発見してから現在に至るまで、
名実ともに、
世界のシェルカメオの町である、
トッレ・デル・グレコ。


お父様からプレゼントされたブローチは、
たしか、
ローマで購入したとおっしゃっていたような気がしますが。
(・・・フィレンツェだったかもしれん。)

そのコーネリアンのシェルカメオは、
トッレ・デル・グレコ産?のものだったかもしれませんね。



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2007/02/04 (Sun) こんなカタチ。

ロウ付けも終わり、
こんなカタチ。

こんなんなってまーす!!



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2007/02/06 (Tue) 「ダイヤモンド(2007)」

スイマセン。
とりあえず、おしらせだけ・・・。


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“定期購読・・・?”のカテゴリーに、
「ダイヤモンド(2007)」
追加しましたー。



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2007/02/07 (Wed) 国際宝飾展にて思う。

この話題、
いまさらですか!?

1月24~27日の4日間にわたって開催された宝飾展。

・・・すでに2週間近くも前になろうとしてますね。(苦笑


しかも今回は、
最終日の27日にしか行っておりません。

そう、
さらっと。

ホントに、
さらーっと見てきただけなのさ・・・。


えーと。

この国際宝飾展とは、
いちお、
宝飾業界関係者の仕入れ・買い付けを目的とした展示会です。

なので、
あらゆる宝飾関連のモノたちが展示・販売されており、
当然のように、
完成された?ジュエリーも盛り沢山なわけなのですね。

なのですが。

わたしは、
その辺は基本的にスルー

まず最初に、
ルース(宝石の裸石)のゾーンへと向かいます。


そこに展示(モチロン販売も。)されている、
美しい宝石、めずらしい宝石・・・
さらに、
美しく大きなルースたち。

普段はなかなかお目にかかれない宝石を見てまわるのです。

ま、
つまりは。

目の保養ですな。(キッパリ。)


去年は、
真紅のルビーやインペリアル・トパーズになんだか目がいったのですが。

今年は、
ブラック・ダイヤとピンク・ダイヤばかり見ていました。


ブラック・ダイヤは、
「何かにつかいたいなー。」
なんて、
しばらく前から思っているからでしょう。

が。

ここにきて(?)
ナゼ、
ピンク・ダイヤモンド・・・!?


ピンク・サファイアは好きで、
いろいろ持っているのだけど。

・・・。

なんとゆうか、
ダイヤモンドの方が上品な色み。

そしてまた、
ピンクの色みがハッキリとした、
それはキレイな大きなルースがあったのだものー。
(相当高いです。)


はい。

そもそも、
サファイアとダイヤモンドのピンクの色あいは違うのだから、
比べようはないのだけどね。


それにしても、
ピンク・ダイヤモンド・・・

欲しい

モウレツに欲しくなってきたよー。
(でも今回買ってはいない。)


じつは、
ピンク・ダイヤモンドのピアスは持っております。
(いただきものです。)


今度は、
自分でつくりたいなー。

大きいピンク・ダイヤモンドで。


いやしかし。


ああぁ。

こうやって欲望はふえてゆくのですね。



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2007/02/08 (Thu) 国際宝飾展にて買う。

ピンク・ダイヤモンドによって、
あらたな欲求をガツンと感じ。

なんだかクラクラ?しつつ、
ささっとお買いものを済ませたのでした。


ちょうど必要があったので、
メレ・ルビー。
メレ・ルビーを。

ついでに、
カラー・サファイアたち。
淡い色あいのカラー・サファイアたちも。

とっても微妙な色あい。
そして、
とっても微妙なカタチだわぁ。(笑


すこし、
ほんのすこし紫がかったサファイアがほしくなり。
お手頃なものを購入しておきました。

なんだかんだいって、
サファイアは好きなんだな。

コレらをいくつか組み合わせて、
ネックレスか指輪をつくりたい気分ですねー。

うーん。
やっぱりネックレスかな!?


・・・。

こんなお買いものを続けて早数年。

結局、
いまだに使われていないルースがいっぱいあったりするのです。


だから・・・
今回のお買いものは、
これくらいにしておきましたよ。(苦笑


とりあえず、
目の保養をして、ご購入して。

必要最低限の用事を済ませてから、
広い会場内を散策?しました。


ブラブラ。


ふらりと歩いていても、
Italia”なんて文字を見ると反応してしまう。

アホです。


国際宝飾展なだけに、
海外からも多数出展されているわけで。


そんななか、
イタリアの出展社が並んだ“イタリア パビリオン”に、
当然のように、
吸い寄せられていたのですね。


・・・。


そこでワタクシ。

やはりとゆうか、
ある衝撃を受けてしまいました。

はい。



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2007/02/10 (Sat) そして・・・

ある衝撃のお話は、
次回として。(苦笑


リフォームの経過報告、いきまーす。


カタチが出来たので、
あとは石留め。

完成間近ですよー。


全体をある程度磨いて・・・
穴。
穴をあけました。

石を留めるための。

ここに、
メレ・ダイヤモンドたちがはいります。


そう。
中石のブラック・スターサファイアの横、
右側にメレ・ダイヤモンドを散りばめた・・・
そーんなデザインだったのでした。


ダイヤモンドを彫り留めをしたあと、
最後、
スターサファイアを留めます。


彫り留めに関しては、
作業現場から:番外編”見てみてくださいねー。



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2007/02/12 (Mon) ある衝撃。

なんて言っても。
あのー、
べつにたいしたお話ではありません。(と、先に言っておく。)


宝飾展の会場をブラブラして、
“イタリア パビリオンに”辿り着きました。

・・・。

シェル・カメオ製品をメインとした出展社が多かったように思います。
もちろん、
それだけではないですけどね。

そして、
シェル自体は、
茶色地に白のサードニクスをつかったものが大半でした。

シェル・カメオ。

おそらく、
去年までは、ほぼ目もくれない状態で通りすぎたのでしょうが。
今年は、
ゆっくり、じっくり見てきました。


カメオというと、
多くは女性の横顔かもしれません。

でも。
木々や山などの自然の風景や、
街角でたわむれる子供達。
また、
どこかの壁画を模倣したものであったり。

そのモチーフはさまざまで、
じつは、
とても想像力をくすぐられるファンタジーな世界だったりします。

と。

ひととおりイタリア区画は見たかな?
と思ったあたりに、
衝撃のブースはあったのです。


そこは、
簡単にいうとパッケージのお店。(簡単すぎか!?)

このお仕事的にいうなら、
リングやネックレス、ブローチなどの製品をおさめるケース
そのケースを入れるペーパー・バッグ
さらに、
ケースやバックを飾るリボンシールetc・・・。

いいだすとキリがありませんな。


この辺は、
わたしもとっても気になる分野です。
(単純に好きだし。こおゆうのって。)

なので、
すでに宝飾品関連のブースで、
国内のメーカーをいろいろと見てきたあとでした。


しかし・・・。

なぜだか、
ぜんぜん違う

すごく惹きつけられるのです。


先に見てきたところも、
いろいろなデザイン、カタチのサンプルはありました。
そして、
(カタログを見ると、)選べるカラーも豊富です。

そのなかからアレコレ選んでゆけば、
きっと、
自分好みのパッケージたちをつくれることでしょう。


とは思いつつ。

イタリアのコレは一体なんなんだ!?


それはたぶん、
ディスプレイされているサンプルの違いなのだと思います。

ちょっと変わった不思議なフォルム。
クロコダイルを思わせる紙質。
プラスチックの取っ手。
意外性のある色の組み合わせetc・・・。

例えばそんなモノたちは、
とくべつ斬新なモノではないかもしれません。
さがせばすぐに見つかるモノかもしれないし、
自分でオーダーすればつくれるモノかもしれません。

それでも、
そんなモノたちが、すでにカタチになって目の前にある。

これはやはり、
圧倒的な説得力がありますよね。


そして、
それらを実際に見る、触る。

・・・なんだか考える。

ひとつのサンプルが、
さらなる別の可能性をも感じさせる。

そんなパワーがあるな。

と。

衝撃を受けたのです。

ほんの一部。

いやはや。

よい刺激を受けました。


それに・・・
ただただ、
バッグだけ、ケースだけでも欲しくなるステキさだったわー。


けして大きくはないそのブースで、
けっこうな時間を過ごし。

このたびの宝飾展散策(笑)は幕を閉じたのでした。



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2007/02/14 (Wed) ブラック・スターサファイアを留める。

彫り留め終了。

いつものことながら、
見づらいですね。

ダイヤモンドの彫り留めは終了しましたー。


最後に、
メインとなるブラック・スターサファイアの石留めをします。

留め方は、
伏せ込みでしたね。

スターサファイアを石枠にスポッと落とし、
爪として残しておいた地金を石に沿って倒してゆきます。


その作業で登場するのが、
たいらなたがね。
先が平になっているタガネ

コレをね、
当てる。
こんな風に、
倒すべき部分に当てて?添えて?
タガネのアタマ(赤い方。)をカナヅチで打つのです。


釘を打つのと同じ要領で・・・はない・・・よな。どお考えても。


とくべつ強いチカラは必要ではありません。
そのためにも、
爪になる部分をある程度うすく削っているわけですから。


コンコンコンコン~と軽く。
そう、
リズムが大切です。←?


ただ、
間違っても石は叩かないでね。(笑


叩いてゆく(基本的な)手順としては。

一箇所を打ったら、
次は、
その対角になる箇所を叩きます。

二箇所打ったことになりますね。

今度は、
その二箇所の中間を叩き、
また向かい合う箇所を打つ・・・

要は、
対角線状?にどんどん叩いてゆくのです。

そうして、
くるりと一周してしまうわけ。


・・・。

だからといって、
けして、
一打ち、一周でキチンと留めてしまうという事ではありません。

地金を叩くことによって、
多少なりとも衝撃が加わるわけですから、
石が浮き上がったり、動くことはよくあります。

まずは仮留め?のつもりで、
様子を見ながら叩いてゆきます。


バランスよくおさまり、
石が動かなくなったら。

本留め。(そんな言葉あるのか?)

今度こそ、
キチンと留めてしまいましょう。


・・・。

の作業。

何がどう違うんですか!?

と聞かれたら、
それは。

微妙な力のかけ具合・・・でしょうか。

あと、
「これでもうホントに留めますよ。」
とゆう気持ち。(笑


そんな、
微妙な力加減と気持ちの変化を経て。

こちらが、
留まった。
シッカリと留まった状態であります。



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2007/02/15 (Thu) 「25ansウエディングジュエリー-Jewelry issue(2007)」

おしらせ。

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の、
“WEDDING JEWELLERY”のカテゴリーに、
「25ansウエディングジュエリー-Jewelry issue(2007)」
追加しています。


そういえば・・・
しばらく・・・
エンゲージ・リングやマリッジ・リングのお仕事していないような気がするな。
(や、事実していません。)


ひさしぶりに、
ウエディング関連つくりたくなってきたーーー。


この場を借りて、
大募集しておこ!!(笑



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ジュエリーの本 | trackback(0) | comment(0) |


2007/02/18 (Sun) 完成しております!!

前回
石留め終了。

最後の写真では、
まだヒートフォームに固定された状態でした。

が。

仕上げの磨きも終わり、
完成しております!!


完成の写真を・・・


と言いたいところなのだけど。

ちょっと出し惜しみ。(いまさら!?)


年明けから、
プライベートで予想外にバタバタすることが重なり、
当初の自分の予定よりも少し時間がかかってしまいました。

完成して、
正直、ホッと一息とゆうところです。


完成形?は、
まずは依頼主様に見ていただきたいので・・・

指輪の納品が済んでから、
デザインのお話なども含めてアップしたいと思います。


もう少しお待ちを!!



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2007/02/20 (Tue) ティアラ展 : 1

さて。
予告しておりましたティアラ展のお話です。
(はやーい。もう1ヵ月近く前になりますな。)


ティアラ展~華麗なるジュエリーの世界~
Bunkamuraで開催されています。

詳細は、
↑のHP。
さらにHP中の、
作品紹介を見てくださいね。

ティアラの歴史等、
けっこう詳しく掲載されています。

わたしの半端な説明文を読むよりも、
確か?です。(苦笑


今回、
わたしは月曜日に行きまして。

平日だからなんなのか、
(そもそも入りが悪いのか?)
混雑もなく、
のびのびと見ることが出来ました。

展示自体も、
割とスペースをとって置いてあるので、
見やすいと思います。

ゆっくりと目の保養してきましたよー。


皆さん、
ティアラというと、
どんなモノを思い浮かべるでしょうか?


そのイメージは・・・

正直なところ、
貧困なものだと思うのです。


失礼!!
わたしも含めてね。


だって、
そもそも身近なものではないし。

いわゆるフツーのジュエリーと違って、
お店にどっさり展示されているわけでもないし。

世間一般的に、
花嫁がウェディングドレスをまとって、
ティアラを頭にのせていたって、
それらにとくに大きな違いは感じなくて、
(や、違いはおおいにあるのだけどね。)どこか画一的な気がするし。


しかし。

展示されているティアラたちのヴァリエーションといったら!!


時代の流れ。
宝飾品をとりまく環境の変化。(ダイヤモンドの供給量の増大、プラチナの出現など。)
それによって移り変わってゆく、
さまざまな素材、デザインのティアラたちを目の当たりにすることが出来ます。

「これもティアラなんだー!?」
なんて気分のものも含めて。


ま、
いつものことですが。

このテ?の展示物たちを見ていると、
デザインや美しさに感動するのもさることながら。

「裏はどんなカンジ?」
とか、
「こりゃスゴイことになってるね。」(?)
などなど。

制作者的なキモチになります。

そんなキモチにもなりつつ・・・
やっぱり、
惹かれるデザインにうっとりしたりもするのね。


見ているあいだ、
「わたしはコレが好き。」
「えー、わたしはアレだなー。」
なんて会話、
何度も耳にしました。

そりゃあ絶対そおゆう会話になるでしょうね。

・・・。

わたしはひとりだったので、
ひたすら黙々と見てたのだけど。


ちなみに、
ワタクシお気に入りの一品。
ブルボン=パルム・ティアラ
プリンセス・シクストのブルボン=パルム・ティアラ(1919年)

ダイヤモンドとプラチナのティアラ。
フランスはショーメの制作です。


テイアラ。

結婚式はもちろんだけど、
華やかな社交界のイメージ。

まさに、
こんな・・・
スター・ティアラ
ジェームス・ヘイラー≪舞踏会へ≫1863年、個人蔵


つづく。



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2007/02/22 (Thu) ティアラ展 : 2

美しいティアラたち。


実際、どれもこれもよかったのだけど。

わたしのお気に入りをご紹介します。

ほんの一部だけ。
そして、
かなり偏りアリ。


まずは、コレ。
ブルボン=パルム・ティアラ
プリンセス・シクストのブルボン=パルム・ティアラ(1919年)
プラチナ、ダイヤモンド
ショーメ制作(フランス)

この写真では全くわからないのだけど。
コレット・セット(・・・伏せ留めのことですな。)されたダイヤモンドのまわりは、
ミルグレインが施されています。

ミルグレイン。

いわゆるミル打ち。
このようなもの↓
ミル打ちしてあります。
指輪の腕の部分の、小さな粒状の細工です。

そうなの。

デザインはもちろんだけど、
このミルも好きなのよねー。

ま、
ミルグレインが施されたティアラは、
これだけに限らず沢山あったのですが。


真珠とダイヤモンドのティアラ
真珠とダイヤモンドのティアラ(1890年頃)
金、銀、真珠、ダイヤモンド
制作者不明

ティアラにセットされる宝石といえば、
なによりもダイヤモンド。

ですが、
真珠もよくつかわれる素材です。

けっこうボリューム感があるティアラなのだけど。
オープンワーク(透かし細工)が効いていて、
重々しい印象は全くないですよね。


葉飾りのバンドー
葉飾りのバンドー(1920年頃)
プラチナ、ダイヤモンド
ショーメ制作(フランス)

はあぁ。
繊細でステキ。


・・・。

ところで、
バンドーてなんでしょ?

頭から額を取り巻く細い帯状のオーナメントのことです。


じゃあ、
今更ながら、
ティアラとは?

センターを高くした装飾部分がほぼ頭を半周するヘッド・オーナメント。
広義には、
ロイヤル・クラウン以外のすべてのヘッド・オーナメントを指します。


つまり、
バンドーはティアラの中の一種類なわけですね。


真ん中は、
バラの花のモチーフ。(だそう。)

そして、
極細のプラチナ・ワイヤーでつくられたフレーム。

それは、
ダイヤモンドでできた葉が髪に浮いているように思わせ、
まるで魔法のように際立って見せる効果があったのでは。(との事ですよ。)

たしかに。


しかし、
こお・・・
見ていると・・・

数点ではあれ、
思いきり好みってものが出ますよね。

透かし系。(笑
向こう側が見えるデザインが好きなんですね。わたし。

いや、知ってはいましたけど。


でも、
こんなギッシリ?感のあるティアラもお好みです。
ta3.jpg
ノーサンバーランド公爵家のティアラ(1870年頃)
金、銀、ダイヤモンド
ガラード制作(イギリス)

ガラード。
当時、最高の顧客に、最高のダイヤモンドを提供していた宮廷ジュエラーです。

ガラード社が制作したこの壮麗なティアラは、
14個のブローチに分割することが出来て、
さらに、
基底部はネックレスになります。


ティアラって、
ブローチやブレスレット、ネックレスなど、
小さなアイテムに分解利用?出来るものも多かったりします。

豪華・華麗なだけではなく、
実用性・多様性もシッカリと兼ね備えているジュエリーなのですね。



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2007/02/23 (Fri) ティアラ展 : 3

しつこくも、
まだティアラ展です。

今回で最後にしようとは思っておりますが。

なんだか印象深かったモノたち、
一方的に紹介させてくださいね。


ブルーデネル夫人のパリュール
ブルーデネル夫人のパリュール(1820年頃)
金、トパーズ
イギリス

パリュール
通常、少なくともネックレスとブレスレット、ブローチ、イヤリングの4アイテムが、宝石とデザインにおいて揃いのセットになったジュエリー。
同時に着用されます。


トパーズの色はゴールデン
それが、
グラデーションになって連なっています。

ああぁ。
この色あいがなんともいえずステキ。

台座もゴールド。
さらに小さな爪で石を留めることで、
地金が極力目立たないようなつくりになっています。

とにかく、
ゴールデン・トパーズが引き立つデザイン。

けして派手ではない。
のだけど、
人目を引くジュエリーだったに違いありません。


ライジング・サン・エイグレット
ライジング・サン・エイグレット(1914年頃)
金、銀、エメラルド、ダイヤモンド
ショーメ制作(フランス)

エイグレットとは、
バンドーやサークレット(輪)などの環状のヘッド・オーナメントとともに着用する羽飾りです。


光輝く太陽のモチーフのエイグレット。

また、
エメラルドも美しくて。

ターバン飾りを思わせるところもあったりして、
(↑好きなのです、わたしが。)
とっても気になるジュエリーでした。


孔雀の羽のエイグレット
孔雀の羽のエイグレト(19世紀後半)
金、銀、ダイヤモンド、サファイア、エメラルド
フランス

エイグレットは、
本物の羽を使いますが、
羽を模したものも含みます。


これは、
孔雀の羽を模したエイグレット。

羽が風に吹かれているような、
動きのあるライン。

サファイアを囲むダイヤモンド。
そして、
さらにエメラルドの縁どり。

羽全体には、
びっしりとダイヤモンドで覆われています。

孔雀は華麗さ・壮麗さの象徴なのだとか。

まさにそれが、
カタチになっていますよね。


このエイグレットは、
ブローチとしても使えるのだそう。

うーん。

わたしは、アタマにつけたいかなぁ~やっぱり。


最後に。

これまでの写真を拝借したのが、
こちらのカタログ。
TIARA
カワイイー。

表紙の色が、
ピンク系とグレー系の二色ありました。
凝ってますね。

わたしはピンクをお買い上げ。


このカタログ。
カワイイだけじゃなくて、
展示されていたティアラたちの写真と説明文が、
すべて掲載されているのです。

なんてスバラシイ!!


ジュエリー関連の博覧会に行ったとき、
このテのカタログはだいたい購入するので、
今回も迷わず・・・

いや、
じつはすごく迷ったのだ。

ボリュームがあるの。とっても。
だから、
そうとう重いの。

これから、
まだちょっとブラブラしてから札幌帰るのに・・・
コレ持ち歩くのか!?

ただそれだけのために、かなり葛藤しました。
(どれだけめんどくさがりなのよ。)

・・・。

宅急便かなにかで送ればいいんですよ。

いいのだけどね。

結局、
自らお持ち帰り。

しかも、
飛行機欠航のため、
ムダに空港を往復して、さらに負担(疲れ)倍増。

ホントに重かったわ・・・


でもやっぱり、
買ってきてよかったぁ。



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2007/02/27 (Tue) 完成形

無事、納品も終えました。


完成形は・・・

完成形。
コチラ!!


よーし。
サファイアのスターもしっかり写っていますね。


正面からみて右側が、
若干太く、ダイヤモンドが埋めこまれています。
ダイヤモンドが
くるーり。
はいってる。
サイド、わりと下の方まで。

マリッジリングとの重ねづけも考慮して決定したデザインです。


なんとなーく、
流れ星のイメージ。

・・・。

スターサファイアに流れ星。
安易すぎか。(苦笑


じつは、
デザイン画を描いた時点では、
もう少し太め(ゴツめ?)の腕で考えていました。

が。

マリッジリングとのバランス、
指とリングのバランス等を踏まえて、
キモチ、細めに変更。
(あ、わたしが勝手に。です。)


彫り留めされているダイヤモンドたちは、
互い違い。
とゆうか、
わりとテキトーに配置されています。
大きさもまばら。

もっと小さいメレ・ダイヤをびっちりと配置する方法もあったのだけど、
キッチリしていない方が星っぽいかなー。
なんて思いまして。


ただその結果、
ダイヤモンドが留められていない、
ゴールドの地金部分が多くなりますよね。

そこには、
びっちりと。
をつくっています。

これは、
玉留めとかあわ留めと呼ばれるもので、
彫り留めをする際に使用する魚子タガネでつくります。


ポコポコポコポコ。

ダイヤモンドとゴールドの玉たち。


それらが、
星のように(しつこいって。)チカチカと輝くのですね。


ま。
そんなこんなで、
指輪自体は完成に至ったわけですが。

あとは、
マリッジリングとの重ねづけが、
どうハマるのか!?


それはもう、
緊張の一瞬だったのですよ。



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自分の感覚を大切に。

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