日々ジュエリーへようこそ!!

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アメジストのピアス

GOLD&AMETHYST

K18,アメジスト

カラーサファイアのピアス

PLATINUM&FANCY-COLOUR-SAPPHIRE

Pt900,カラーサファイア

トンボのブローチ

PLATINUM&SAPPHIRE&DIAMOND

Pt900,サファイア,ダイヤモンド

ブルーカルセドニーの指輪

PLATINUM&BLUE-CHALCEDONY

Pt900,ブルーカルセドニー

プラチナとピンクゴールドの指輪

PLATINUM&PINK-GOLD&DIAMOND

Pt900,K18PG,ダイヤモンド

ブラックパールのネックレス

PLATINUM&BLACK-PEARL&DIAMOND

Pt900,ブラックパール,ダイヤモンド

アクアマリン&ムーンストーンのネックレス

PLATINUM&AQUAMARINE&MOONSTONE

Pt900,アクアマリン,ムーンストーン

ガーネットとパールのペンダント・トップ

Pt900,K18,ガーネット,パール

エンゲージ・ネックレス

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

マリッジリング&ピロー&ケース

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

プラチナのピンキーリング

PLATINUM&DIAMOND&GARNET

Pt900,ダイヤモンド,ガーネット

ピンクトルマリンの指輪

PLATINUM&PINK-TOURMALINE

Pt900,ピンクトルマリン

ピンクサファイアとルビーの指輪

GOLD&PINK-SAPPHIRE&RUBY

K18,ピンクサファイア,ルビー

イエローサファイアの指輪

GOLD&YELLOW-SAPPHIRE

*K18,イエローサファイア

カラーサファイアのネックレス

PLATINUM&FANCY-COLOUR-SAPPHIRE

P900,カラーサファイア

ゴールドのネックレス

GOLD

K18

ピンクトルマリンのネックレス

GOLD&PINK-TOURMALINE

K18,ピンクトルマリン

スモーキークォーツのネックレス

GOLD&DIAMOND&SMOKY-QUARTZ

K18,スモーキークォーツ,ダイヤモンド

ピンクとホワイトのネックレス

PINK-GOLD&WHITE-GOLD&DIAMOND

K18PG,K18WG,ダイヤモンド

パールのティアラ

PSV&PEARL

Psv,淡水パール

ダイヤモンドのペアリング

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

プラチナとダイヤモンドの指輪

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

プラチナとダイヤモンドの指輪

PLATINUM&DIAMOND

Pt850,ダイヤモンド

サファイアとピンクゴールドの指輪

PINK-GOLD&SAPPHIRE&DIAMOND

K18PG,サファイア,ダイヤモンド

ゴールドとダイヤモンドの指輪

GOLD&DIAMOND

K18,ダイヤモンド

サファイアのピンキーリング

GOLD&SAPPHIRE&DIAMOND

K18,サファイア,ダイヤモンド

グリーントルマリンの指輪

PLATINUM&GREEN-TOURMALINE

Pt900,グリーントルマリン

ブラックスターサファイアの指輪

GOLD&BLACK-STAR-SAPPHIRE

K18,ブラックスターサファイア

四葉のクローバーの指輪

GOLD&DIAMOND

K18,ダイヤモンド

花のネックレス

PLATINUM&DIAMOND&BLUE-DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド,ブルーダイヤモンド

イニシャル・ブレスレット

GOLD&EMERALD&DIAMOND

K18,エメラルド,ダイヤモンド

プラチナシルバーのバングル

PSV

Psv

ラインのピンキーリング

PLATINUM&DIAMOND&YELLOW-SAPPHIRE

Pt900,イエローサファイア,ダイヤモンド

ゴールドとダイヤモンドのペンダントトップ

GOLD&DIAMOND

K18,ダイヤモンド

ルビーとダイヤモンドのペンダントトップ

GOLD&RUBY&DIAMOND

K18,ルビー,ダイヤモンド

ダイヤモンドのペンダントトップ

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

ダイヤモンドのネックレス

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

サファイアのネックレス

PLATINUM&SAPPHIRE&AQUAMARINE

*Pt900,サファイア,アクアマリン

ピンクゴールドのネックレス

PINK-GOLD&DIAMOND

K18PG,ダイヤモンド

翡翠のネックレス

GOLD&DIAMOND

K18,翡翠,ダイヤモンド

花のブローチ・1

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

花のブローチ・2

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

シェルカメオのブローチ

GOLD

K18,シェルカメオ

エンゲージリング

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

ピンクゴールドのマリッジリング

PINK-GOLD&DIAMOND

K18PG,ダイヤモンド

マリッジリング

PLATINUM

Pt900

プラチナのペアリング

PLATINUM&BLUE-QUARTZ

Pt900,ブルークォーツ

プラチナのピアス

PLATINUM

Pt900

ターコイズのベビーリング

GOLD&TURQUOISE

K18,ターコイズ

ハートのベビーリング

GOLD&WHITE-TOPAZ

K18,ホワイトトパーズ

サファイアのベビーリング

PLATINUM&DIAMOND&SAPPHIRE

Pt900,サファイア

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2006/07/04 (Tue) カラーゴールドの指輪

3色の
*K18(イエロー,ホワイト,ピンク)*

言ってしまえば、
よくあるデザインのコピー。

だから、
とくに紹介するのも・・・なんだな。
そんな気分だったのですが。


でも、
ある意味、
とてもとても特別な指輪。



この指輪は、
はじめてオーダーをいただいたものなのです。



だから、
初心にかえる気持ちもこめて・・・。

輪が・・・


「指輪をつくってほしいなと思っているの。」

OLをしながら別の仕事をしていた彼女は、
会社を辞めて、その道に進む決意。

いよいよ退職の日が迫ってきた頃のお話です。

「お守り・・・みたいなものというか、ね。」


飛び上がるほどのうれしさ半面。

「そんな大切なもの、わたしがつくっちゃっていいの!?」
とゆう動揺もありました。

・・・かなり。(苦笑


その頃つくっていたピンキーリングも完成間近。

「次なにつくろうかなー?」
なんて、
のんきに考えていて。

すでに、
サイズ直しや、ちょっとした修理などは、
受けていたりはしたのだけど。

ヒトのモノをつくるとゆう、
ココロの準備?までは、まだまったく出来ていなかったのですよ。


作品をつくっていくうちに、
将来的に、そんなカタチで仕事(おぼろげ。)出来たらいいな。
とゆう気持ちはあったものの。

ま、
それも口に出して・・・公言していたのかもしれないけれど。
(正直、お、思い出せません。その辺の細かいことは。)


具体的にきっかけとなったのは、
やはり、
彼女からのオーダーだったのです。


デザインは・・・

人差し指にするリングがほしい。
 ↓
ちょっとボリュームあるデザインの方がいいかな。
 ↓
そうそう。
色が違う、三連のリングってあるよねー。
 ↓
 ↓
 ↓
じゃあ、ソレで。

こんなカンジで、
オリジナルのものではなかったけれど。


オーダーを受けてつくる。

このきっかけを与えてくれたこと。
そして、
その喜びを知ることが出来たこと。


これは、本当に彼女のおかげ。

感謝してもしきれません。

ひとつになる。


それとね、
今でも思うのです。


(まだオーダーを受けたこともなかったわたしに頼む)
彼女は・・・
なんてチャレンジャーなんだ!!と。

何事も、いちばん最初って、
スゴイことです。(笑


だがしかし。

驚くことに。


チャレンジャーは・・・もうひとりいました!!



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2006/07/05 (Wed) サイズ直しは・・・?

チャレンジャーは・・・もうひとりいました!!

が。

そのお話は、また次回。


ついでなので、
このタイプの指輪のお話を少し。

みっつの輪。

重なる。

同じ幅で、同じ厚みで、同じサイズの、
みっつの甲丸リング。

ものによっては、
幅が異なっていたり、
ダイヤモンドが留められていたりする場合もありますが。

このリングはすべて同じカタチでつくりました。


最終的に、
甲丸を組み合わせた状態でのサイズが、
正しいサイズにならなくてはいけません。

当たり前のことだけど、
それぞれのサイズが違ったりすると、
みっつの輪がキレイに重ならなかったり。

重なることを考慮して、
みっつの甲丸自体は、
少し大きめにつくらなくてはならなかったり。

ひとつひとつの作業は、
特別難しいわけではないけれど、
けっこうデリケートな作業だったかもしれません。


サイズがピッタリ合って、すごくホッとした記憶があります。

だって、このテの指輪のサイズ直しって・・・。



ある知人が、
このタイプの指輪を左手の薬指にはめていました。

マリッジリングですね。

「お、このデザインをマリッジにするなんて、めずらしいー。」
なんて思っていたら。

「この指輪って、サイズ直し出来ないの?」
と質問が。


少しサイズが大きく感じてきたので、
(やせたのかしら?)
購入したお店に聞いてみたところ、
出来ない。とのお返事だったそうな。


・・・。

「いや、出来なくはないよね。」


とゆうか、出来ます


ただ、
単純に考えても・・・
手間が3倍(以上)かかるだけで。

みっつの輪なだけに。


サイズ直しもやっぱり。

基本は甲丸のサイズ直しなので、けして難しくはありません。
でも、
それぞれがキレイに重なることなんかを考えたら、
なんだかいろいろ細かい。

「つくりなおすくらいのイキオイだわぁ。」(←ココロの声ですが、若干言いすぎです。)

実際につくったことがあるせいか、
サイズ直しの工程を想像して・・・遠い目をしてお話していたような。


わたしの遠い目に気がついたのか、
気がついてはいなかったのか。
とくにサイズ直しは頼まれなかったのだけど。


そのうち・・・そんな話もあるかもしれません。



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作業現場から・・・ | trackback(0) | comment(0) |


2006/07/06 (Thu) ホワイトデーの贈り物。

チャレンジャーは・・・もうひとりいました!!

そうです。
いたのです。

チャレンジ度数?では、
ある意味、こちらの方が高いかも。



はじめてのオーダーは、カラーゴールドの指輪。


でもじつは、
オーダーを受けて初めて完成させたのは、別の指輪なのです。


カラーゴールドの指輪は、
とくに大急ぎではない?オーダー。
はじめてとゆうこともあって、
お互いのんびりと話を進めておりました。(笑

そんななか・・・
2月も終わり頃だったでしょうか。

友人の男性からオーダーをいただいたのです。


ホワイトデーに贈る指輪をつくってほしい。」と。


きゃーーー!!
なんてステキなお話!!
なんてステキな彼氏なの!!

「今からでも、間に合うかな?」


ホワイトデーは、3月14日。

・・・。

「間に合わせます!!」


彼が取り出したのは、
1カラットはあるダイヤモンド。

数十年前?
おじいさまか、おばあさま(・・・忘れました。)が購入したのを譲りうけたのだそう。

正円ではなかったのだけど、
気にならない程度。

キラキラと美しく輝くダイヤモンドでした。


友人がいるのも忘れ、しばらく見惚れるわたし。
悪いクセです。(苦笑


そのダイヤモンドと、ゴールドの地金で。
彼女に贈る指輪をつくることになったのですね。

大急ぎでっ。


サイズはすでに調査済。
デザインは・・・すっかりまかされてしまいました。(!!)

責任重大だわっ。


でも。
ダイヤモンドを見た時点で、すぐ浮かんだの。

彼女とは何度も会ったことがあって、
すぐにイメージ出来たのです。


色白で華奢な彼女。

ほっそりとした指には、
過度の飾りのない、
ダイヤモンドが引き立つシンプルなものがいいな。と。


ダイヤモンドは、伏せ込みで。
爪で留めるのではなく、
ダイヤモンドの周囲をゴールドの輪で覆ったように見える留め方をしました。

その石枠が、
ポコッと華奢なリングにのっかっている。


デザインが浮かんだ。といえるのか?
とゆうくらい、
ごくごくシンプルなデザインなのだけどね。


あまりに大急ぎだったため、
写真を撮るのすら忘れました。
(大急ぎじゃなくても、たまに忘れます。そんな後悔、数知れず。)


たしか、
3月12日に友人にお渡ししたような記憶が。

間に合ったーーー!!(間に合わないことがあってはいけないのですが。)


それまでは、
期限なんて気にすることなくつくっていたので。

やりとげた
とゆう、
オソロシイほどの満足感を体験いたしました。

自分のモノを完成させる満足感とはまた違いますね。やっぱり。


燃え尽きたわけではないけれど、(実際そんなヒマはありません。)
なんだかしばらくボーーーッとしていたら、彼から連絡が。


マリッジリング、お願いできるかな?」


!!

そりゃあ、モチロン。

でも、アレ・・・!?


「あの指輪、じつはエンゲージリングだったんだ。」


・・・。

いやたしかに、ダイヤモンドでしたよ。
しかも、1カラットの。

じつはエンゲージリングだった、ってね。
知っていても、知らなくても。

変わらない。変わりませんよ。
指輪の出来は。完成度は。

そんなの当たり前ですよ。

でも、ホラ。
なんてゆうか・・・心構えが・・・ね。


「ソレ、先に言ってよーーーーー!!」



ホントにすごいチャレンジャーです、彼は。(苦笑



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2006/07/07 (Fri) 純金のマリッジリング

「あの指輪、じつはエンゲージリングだったんだ。」

そんなドッキリの後。

ありがたくも、
マリッジリングとゆう、
次なる指令(オーダー)を受けました。


・・・エンゲージリングだったのね。

わたしはひとり、
カンケーのないトコロで、勝手に驚いていたのだけど。(苦笑

そのプロポーズは、
彼女にとってもドッキリだったのかなー?
すでに、そおゆうお話にはなっていたのかしら?

ま、どちらにしても。
いいお話だわぁ。

わたしはまたひとり、
カンケーのないトコロで、勝手に幸せな気分になっておりました。(笑


・・・で。

残念ながら。
またもや写真はないのですが。

デザインはシンプルな甲丸。
石もなにも入れない、かまぼこ型の指輪をつくりました。

純金のマリッジリングです。


これは、彼の希望。

彼のおじいさま、おばあさまが、
そんな純金の結婚指輪をしていて、昔から強い憧れがあったそうなのです。


純金って・・・
じつは、ジュエリーの素材としては不向き。

やわらかいので、すぐキズだらけになって、カタチも歪んでしまいます。


だから・・・
サイズ等、打ち合わせをしているとき。

これから毎日つけることを考えると、
せめて22金にした方がいいのでは?
と、提案はしてみました。

すこしでも割金が入っているだけで、地金が硬くなります。

また、
ゴールドの色あいで考えてみても、
純金と18金では色みが変わってしまいますが、
22金であれば、
純金とほとんど変わりません。

純金の結婚指輪と変わらない雰囲気のものが出来るのです。


しかし。

彼の答えは、
「それでも純金で。」でした。

「実際、ふたり(祖父母)の指輪も
細かいキズがいっぱいあるし、カタチもすっかり楕円形になってる。
でも、それがなんとも言えず味があっていい。」


いろいろなこだわりがありますよね。

そこまで聞いて、
わたしがこれ以上22金を勧める理由はどこにもありません!!



結婚してしばらくした頃。

左手を差し出して、
「指になじんで、すごくいい感じになってきた。」
まるでつや消しのようになっている結婚指輪を見せてくれました。


うれしい瞬間。
うれしい一言。




おまけ。

純金の指輪は、想像以上にやわらかくて、
友人に渡す前に、
うっかりキズつけてしまうのではないかと、
内心ヒヤヒヤしていた思い出が。

いくらなんでも、いちお貴金属だからね。
そこまで簡単には・・・なのだけど。

無事?無キズで渡して、なによりもホッとしたのでした。



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2006/07/09 (Sun) 古代エジプト展に行ってみる。

先日、古代エジプト展に行ってまいりました。

エジプト展は・・・好きです。
機会があったら、けっこう行っちゃいます。

古代エジプト展

それほど大規模なものではありません。

そうですね・・・
宝飾品に関しては、ほんの数点のみの展示でした。


そのご報告?をほんの少しだけ。

ネックレス、2点。
イヤリング、1点。
リング、10点。くらい、かな?


エジプトの宝飾品といえば・・・
幅の広いバングルとか。
ゴテッとしたネックレスとか。
そんなイメージが強いのだけど。


今回展示されていたのは、
どれも驚くほどシンプル。

上品なカンジで、
現在でもそのまま使えそう!!なものばかりでした。


と思いつつ、
いま、改めてパンフレットを見てみたら・・・

ガーネットのネックレス


やっぱり・・・派手は派手ですね。

ホント、記憶ってあいまい。(笑

でも、
このネックレスがいちばんゴージャスなものだったと思います。
今回の展示品のなかでは。


素材は、もちろんゴールド。
石は、主にガーネットやカーネリアンなど。

エメラルドと真珠が一粒ずつ、
縦に並んでいるネックレスなんかもありました。
(真珠は有機質のため、すでにカタチはなくなっていたのだけど。)


本当に、
全体的にデザインはシンプルなのだけど、
つくり自体はけっこう凝っていたりして。

宝飾品が展示されている周辺に、
異常に長く立ち止まっておりました。(いつものことか。)


それにしても。


古代エジプト人って、
相当背が低かったのかな。

オトナ(女性)の棺なんかもあったけど、
けっこう小さかったし。


ネックレスも・・・

仮にチョーカー・タイプのものだとしても、
ちょっと長めのブレスレットなの?
なんて、
一瞬考えてしまうような、微妙な長さでした。


わたしには・・・たぶんムリ。短すぎるよ。



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2006/07/11 (Tue) 7月の誕生石 : ルビー

ルビー

ラテン語で「赤色」を意味する「ruber」に由来しているのだとか。


鉱物学的には、
サファイアと同じコランダムに属するルビー。

ブルーを筆頭に、
その他さまざまなファンシーカラーのコランダムは、
サファイアと総称されているのに対し。

赤いコランダムだけが、ルビーと呼ばれます。


RUBY:ルビー
[日本名] 紅玉
[色] 赤 
[宝石ことば] 情熱・威厳・勇気


コランダムは、
酸素とアルミニウムの化合物。

不純物が少ない純粋なコランダムは、
じつは無色透明です。

そこに、
1.89%程度の微量の酸化クロムが含まれると、
赤色のコランダムになるのです。

不純物の酸化クロムが、
0.1%程度であれば、ピンク色に。
5%を越えると、灰色の研磨用途の鉱物になってしまいます。

深紅のコランダム。

そう考えると、
やはり、ルビーの赤色は、
コランダムのなかでも稀な存在なのかもしれません。


もちろん、
ルビーの赤色も、
酸化クロムの含有量の違いで微妙に変わります。


最高級のルビー色と評価されるのが、
ピジョン・ブラット(鳩の血)。

鮮やか。それでいて深い赤色
鳩の血の色に似ていることから、そう呼ばれています。

鳩の血は見たことがないのだけど。
(とくに新鮮?なものなんてね、なかなかお目にかかれないでしょ!?)

大粒のピジョン・ブラットのルビーを見たとき、
「・・・これが鳩の血色なのね。」
と、逆に?認識いたしました。(笑


ルビーの産出国といえば、
ほとんどが東南アジアに集中。

そのなかで、
良質なルビーの産出国といえるのが、ビルマ(ミャンマー)です。
最高級のピジョン・ブラットのルビーは、
ビルマ産のものがほとんどだったりします。

タイ産のルビーは、
どちらかというと、深みのある赤色が多いのかな。

それとは対象的に、
スリランカ産のルビーは、
「チェリー・ピンク」とも呼ばれる、明るく可憐な赤色のものが多かったり。


明るい色あいから、暗い(深い)色あいまで。
ルビーの赤色もさまざま。

要は・・・好みですね。

そして、
好みもいろいろ変わります。

わたしの場合、
以前はローズ色のようなルビーが好きだったのだけど。
今は・・・
出来うる限り・・・ピジョン・ブラットに近い赤色に惹かれます。



そういえば。

去年の7月。
友人がおんなのこを出産。

そのお祝いに、
ピンクゴールドの地金に、
ローズ色のルビーを埋めこんだピンキーリングを贈りました。


・・・てことは、1歳になったのね。


早いなーーーもう。



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2006/07/12 (Wed) ジュエリーの組み合わせ。

先日、エンゲージリングをつくらせてもらった友人と会いました。
エンゲージリング
*Pt900,ダイヤモンド*
このリングを渡して以来なので・・・なんと1年半ぶり!!

本人から聞いてはいたのだけど、
マリッジリングとの重ねづけもいいカンジ。
実際に自分の目で確認できて、うれしくなりました。

「ホント、なかなかイイじゃなーい!!」

あー。
しまった。
その後、話に夢中になって写真撮るの忘れました。


重ねづけ、
とはまた違うのだけど。

別の友人から、ピンキーリングのオーダーを受けたとき。

左手の小指にはめるとゆう前提でつくりました。
友人は既婚者。
それはつまり、
マリッジリングと並ぶとゆうことで。

その辺のバランスも考えなきゃー。
ウルサイのもなんだしね。

なんて、いろいろと考えながら完成させました。
ピンキーリング
*Pt900,ダイヤモンド,イエローサファイア*

ジュエリー自体も、組み合わせのバランス
コ、コーディネイトとゆうやつですか?

やっぱり、大切だと思うのです。



数年前のお話です。

夏の暑い日。
電車の中で、正面に座っている男性に釘付け。

Tシャツに短パン。そしてサンダル。
とっても身軽ないでたち。
しかし。
指には、かなりゴツめのシルバーリングが・・・両手で6つ以上。
(いい加減、ジャマにならないのかな?)
首には、シルバーのネックレスが3連、4連と。
そして、
ルイ・ヴィトンのセカンドバック。

「このヒトは、ドコへ行こうとしているのだろう・・・?」
や、行き先ではなくて。

彼が、寝ていたのか、目をつぶっているのをいいことに、
ずーーーーーっと観察してしまったわたし。



数ヶ月前のお話です。

久しぶりに会った知人の男性とカフェにて。

ネックレスとブレスレットが、1連か2連づつ。
リングが・・・両手で4つはあったかな?
そして、
某社の腕時計。(←コレがまた、大きいの。)

以前から、フル装備の彼でしたが。

「パ、パワーアップしてる・・・!?」
「これからドコまで行くのだろう・・・?」
や、行き先ではなくて。

話をしながらも、
ついつい彼の手元に目がいってしまい。
わたしの明らかな視線に、気がついていたかもー。(苦笑


・・・はい。
個人の自由であって、好みであって、大きなお世話なのです。
(だから知人の男性にも、とくにコメントはしておりません。)



個人的に、ジュエリーをする男性は好きです。
(わたしはダメ、って女性も沢山いそうですが。)

例えば、
片腕にバングル。
指輪が左右にひとつづつ。(中指と小指、とかかな。)

これは、友人の男性の例なのだけど。

好ましいですねー。


そう。
指輪って、両手でせいぜい3個までが許容範囲だと思うのだけど。
どおですか?


いやー、しかし。

男女問わず。
気がついたら、手、首、耳元に目がいってしまうわたし。

でもこれは仕方がない。(と、正当化。)

そうですね。
せめて・・・気がつかれない程度で見るようにします。



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2006/07/14 (Fri) 星をもつ宝石。

7月の誕生石は、ルビー

この赤い宝石のなかには、をもつものがあります。

スター・ルビー

これが、青い宝石(サファイア)だと、
スター・サファイア


STAR RUBY:スター・ルビー
STAR SAPPHIRE:スター・サファイア
[日本名] スタールビー・スターサファイア
[色] 赤・青 
[宝石ことば] 信頼・希望・運命・勝利


丸くカットされたカボションのルビー(サファイア)。
そこに浮びあがる3本の線が交差して出来る、6条の星

これを、アステリズム(星彩効果)といいます。


ナゼ、星が現れるの?


秘密は、酸化チタンの一種であるルチル

コランダムに含まれる、細い針状の結晶です。

その様子が、
まるで絹糸のように見えることから、
シルク・インクルージョンと呼ばれています。

このシルク・インクルージョンが発達したコランダムを、
光の軸にあわせるようにカボション型にカット。
そこに光が入射したとき、
60度の角度で交わるような光の帯になるのです。


石を動かせば、
光も一緒になってゆらゆら動く。


しかし、
スターの要因となるルチルは、いわゆる不純物

ルチルが多く含まれると、
石自体は不透明に、また色が薄くなる場合が多くなります。

一般的に、
色が濃いと、スターがよくでない
スターがはっきりしていると、色が薄い


なんとも難しい宝石なのです。


最近見たスター・サファイアは、
かなり灰みをおびたブルー。

直径7mm程のまぁるい宝石は、
一見サファイアとは思えないくらい。

でも、光が走る。

見ていて飽きない、
オモチャのような宝石でした。


ちなみに、
同じコランダムでも、
イエローやオレンジのサファイアには、
アステリズムは現れないのだそう。

星をもつルビーとサファイアは、それだけ稀少なのですね。



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宝石いろいろ | trackback(0) | comment(0) |


2006/07/15 (Sat) マリッジリングともいえる。

結婚するにあたりエンゲージリングオーダーで制作。

とゆう娘の話を聞いて・・・
自分もオーダーの指輪がほしくなってしまった!!

そんな父のお話です。



まあ、それは、
半分事実で、半分冗談。


そんなわけで。

ペアリング
*Pt900,ダイヤモンド*
つるん
とした、月型甲丸の指輪。

つくらせていただきましたー。


最近は、
男性もフツーに結婚指輪をしていますが。
少し年配の方になると、
結婚指輪をしていない男性も大勢いますよね。

奥様の方だけ指輪をしているパターンなんかもよくあったりして。


このご夫婦。
とくに結婚指輪は交換しなかったそうです。

お互いに、仕事柄普段はあまりつけられない。
とゆうこともあったそうなのですが。


で、ここにきて。

娘の結婚を機に、
すうぃーとてんじゃあないけれど、奥様に指輪を贈りたいな。と。

・・・。

もちろん、自分もほしかったのだけどね!!(しつこい!?)


デザインは、ほんとシンプル。

上から・・・。

奥様の方には、ダイヤモンドが5ピース。
真ん中がいちばん大きくて、
端にいくにしたがって少し小さくなっています。


じつはじつは、
以前から指輪などの装飾品が気になっていたご主人。

これまでも、
息子のシルバーのリングを試しにはめてみたり。

でも、
「に、似合わないなー。(苦笑)」
なんて、
諦めていたようなのです。


きっと・・・
本当に似合わなかった訳でもなく。

なんだか慣れなくて、
照れちゃっていただけなんだろうなー。
と思うのだけどね。


指輪が完成するまでの間。

いちばん緊張していたのは、ご主人だったのではないかと思われます。

だって、
指輪をはめるとゆうコトに慣れるために、
やっぱり息子から指輪を借りて、
左手の薬指にはめていたそうですから。


ほほえましいお話。
顔がゆるんじゃいました。




後日談。


練習?の成果もむなしく。

やっぱり、なんだか。
慣れないみたいです。指輪をはめるとゆうコトが。

だから、
お父さんはいま・・・

指輪をチェーンに通して、
ネックレスとして身につけているのだそう。


以上、
娘からの報告でした。


ちなみに、
娘のエンゲージリング↓
エンゲージリング
*Pt900,ダイヤモンド*
はい。
先日会った友人のおうちのお話なのでした。


もう、お父さんったらー。(笑

でも、
指がダメでも、
ネックレスにしてつけてくれているのは、うれしいですね!!


報告ついでに?
じつは新たに、
お母さんのイヤリングのオーダー、いただいちゃいましたー。

これまた、うれしい!!



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2006/07/18 (Tue) チェーンに輝きを。

最近、何本かネックレスのチェーンの修理をしました。

修理とゆうか・・・
ちぎれたトコロをつなげただけなのだけどね。


修理などで預かったものは、
たいていは作業前後に超音波洗浄器にかけます。
(*宝石の関係などから、かけられないモノもあります。)

で、
そんなとき、思い出したように。
自分のネックチェーンも洗浄するのです。


・・・。


いつでも出来る環境にあるのに。
指輪なんかだと、けっこうマメにするのに。

ナゼ、普段からしないのでしょうか?


はい。
あまり習慣になっていないからですね。


でも、これは習慣にしたほうがいいです。

だって、見違えるほどキレイになるから!!


ネックレスのチェーンって、案外汚れているのですよ。

汚れ→皮脂汚れ。

あつーい夏のこの季節。
かなりの汗・皮脂汚れをため込んでいるハズです。


↓超音波洗浄器。
超音波洗浄器
なにやら絵文字のような。
・・・ハングルですね。
わたしのおうちにあるのは、韓国製です。


コレに、
ちゃぽーんとチェーンを投入・・・

と言いたいところですが。

ごくフツーに、
おうちに洗浄器があるわけではないですよね。


超音波洗浄器がなくても。

十分キレイになる方法あります。


洗っちゃってください!!


金・プラチナなど、
貴金属は、煮沸するのも効果的なのだけど。

それはそれで、面倒です。なんだか。


なので。
わたしがオススメするのは、
台所用の中性洗剤をなじませて、そのままお湯で洗い流してしまう方法。

・・・皿洗いの延長ですな。

そのとき、
やわらかい毛の歯ブラシなんかを使うのもいいと思います。


これね。
ささーっとするだけでも、
かなり輝きが変わり(戻り)ますよー。


夏の間に、
一度は試してみてほしいです。(笑



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2006/07/20 (Thu) ルーペで見てみる。

ジュエリー仲間?たちと楽しく語り合っておりました。

・・・。

いや、
デザイン画のお勉強をしている人たちのジャマをしていたのかもしれません。
(していた。)わたし。

スイマセン。
申し訳ないです。


どなた様からのお土産?のおまんじゅうもすっかり食べ終わり、
コーヒーを飲みながらまったり。


そんなとき、事件は起こりました。


「このミドリの、何だろう?」


生徒Aが、
薄茶色のおまんじゅうの皮に、うっすらミドリの物体を発見した模様。


ミドリイロ・・・

げっ!!カビ!?
(この季節だけに。)

「なになになになに!?!?!?」
(もう食べちゃったよー。)
若干うろたえるわたし。

一方。

「わたしも食べちゃったんだよねー。」
なんて言いながら、
冷静にミドリの物体をまんじゅうから分離するデザイン画の先生。

そして、ひとこと。

「ルーペで見てみる?」


!!

ル、ルーペって。
日常生活のなかで、
フツー、そんな発想ならないですから。(苦笑


しかし。

「はーい。ありますよ。」
即座に手渡すわたし。

持ち歩いてるのかよ!?(今日はたまたま。)
ルーペ。
↑手渡したルーペ。
倍率10倍のカワイイ奴。(?)


ティーチャー:「カビじゃあないんじゃない?」

わたし:「そうですねー。よもぎっぽいですね。」(←なワケない。かなりテキトー。)



結局のところ・・・
ミドリなモノが何だったのかは全くわかりません。

正直、
そんなことはどおでもよくて。

カビではなかった、と思っているし。
おなかも壊してないし。


なんてゆうか。

「ルーペで見てみる?」

そのひとことが、なんだかおかしかったのです。

で、
すぐにルーペを取り出せる自分もおかしくて。


ホント、おかしな会話だわ・・・。



ルーペ。

あると便利。
今回、
実際役に立ったわけでは全くないけれど。



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2006/07/21 (Fri) 琥珀

琥珀


ナゼ、いきなり琥珀なのか?

それは・・・
「大琥珀展」なるものを見てきたからなのです。

正直、琥珀のことはよく知らず。
なんの予備知識もなく、
友人とふたり、フラフラと行ってまいりました。

でも、
母から琥珀のネックレスをもらい、
最近よく身につけていた矢先だったので、
とってもいいタイミングでした。


その琥珀展のお話は、また後日。

その前に、
琥珀のおさらいをしてみようかと。


AMBER:アンバー
[日本名] 琥珀
[色] 黄褐色・黄・白・ピンク
[宝石ことば] 長寿・安全


琥珀は、
木からにじみ出た樹脂が、土の中に堆積して出来た化石。

樹脂が琥珀になるには・・・
堆積していた地層の湿度、圧力、水分、化学的な条件も関係するので、
その詳細はまだ良く解明されてはいません。
が、
200~1000万年もの年月が必要なのだとか。

さらに、全ての樹脂が琥珀になるわけではなく、
長い年月の間に分解されない樹脂成分のみが琥珀として残ります。


そのながーーーい年月の間に、
うっかり、虫が入っちゃったりしたのね。

とゆうイメージばかりが強くて。
わたしにとっての琥珀は。


でも、
内包物にも、
いろいろな種類があるんですよね。驚きました。

気泡が入っているのは、とくにキレイだったなー。


そして、
さまざまなカラー。

「あ、ハチミツ色みたいのだけじゃないんだ。」(←あまりにヒドすぎる知識。)


およ!?
なんか・・・
琥珀って、おもしろいんじゃなーい!?

にわかに、興味がわいてきましたよ。ふつふつと。


ま、
琥珀について知らなすぎた
ってウワサもあるのだけどね。(苦笑



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2006/07/24 (Mon) 琥珀展に行ってみる。

所用あって、数日実家に帰ってまいりました。

あー、そうだ。
ついでだから、琥珀のネックレスの写真撮っておこう。
琥珀のネックレス
上:(母からもらった)わたしのネックレス。
下:母のネックレス。

でしたが。

このたび、写真下のネックレスも母からもらってしまいました。
最近つけてないんだって。

だから、どちらもわたしのネックレス。

*注:けして奪い取ったワケではありません。



そんなワケで、大琥珀展です。

友人と行った琥珀展。

会場入口。
わたしたちを迎えてくれたのは、
(不透明な)褐色~黄~白色のさまざまな色あいの琥珀でつくられた、
置き物や(宝石?)箱、そしてチェスなど。

「・・・え!?コレ、ぜんぶ琥珀なの!?」

すっかり、琥珀の概念が覆されてしまいました。
(そもそも、たいした概念すらなかったのだけど。)


入口でコレだなんて!!
これから、どんな琥珀たちを見ることが出来ちゃうのー!?


ドキドキ。

期待して先へ進むと、
そこには・・・


琥珀をつかったジュエリーが。

しかも、アレ。

ぜんぶ値札がついてる。


・・・。


大琥珀展とは、
琥珀ジュエリーの展示販売会でもありました。


そうだ。
たしかに。
百貨店から招待状がきてたんだ。
(↑わたしのではありません。いただきました。内緒です。)


なんにも考えてなかった。
勝手に、
ルース(裸石)とかがあって、
しかも買えちゃうんじゃないかと思ってた。

本当に勝手な思い込みとゆうものです。


なんか、ちょっと。
思惑がはずれたのだけど。(苦笑


会場内。
だいたい、琥珀の種類別にジュエリーたちが展示されておりました。
(商談?ブースもしっかりあったしね。)

例えば、↑の写真でいうならば。
上のネックレスは、まさに一般的な琥珀。
下のは、ミルキー・アンバーという風に。

ちなみに、
写真のミルキー・アンバーは黄土色っぽいけど、
実物は、もう少し黄色くてやわらかい色あいです。
乳黄色っていうのかな。


そんななか、
会場に入ってすぐの所にあったのは、
ピンク・アンバー

ピンク・ベージュというのか。
赤みの強い茶色に、白を混ぜた色あいの琥珀。

ミルキー・アンバーもそうなのだけど、
白い模様がまだらに、
とゆうか、マーブル状に入っていたりするの。
もちろん、
その模様の入り方は、さまざま。


琥珀ジュエリーのなかで、
ピンク・アンバーは新顔のようです。

だからなのか、なんなのか。
けっこう稀少でもあるらしく。


いや実際、
ピンク・アンバー。

カ、カワイイー!!


めずらしさも手伝って、
販売員の方に質問しまくるわたし。
(買う気は・・・なかったのだけどね。)

いろいろ試着もさせてもらいました。

ピンク・アンバーの色あいは、肌なじみもよく。
なんだか、とってもしっくり。
(ちょっと欲しくなっちゃいました。)


ワタクシ、
「めずらしいなー。めずらしいなー。」
なんて、
知らないうちに連呼していたのでしょうか。

「めずらしいといえば、こちら・・・。」


なぁーに?

販売員の方に誘われ・・・


「ブルー・アンバー。」



あーーー、そうそう!!
本日の第一の目的は、ソレを見ることだった!!

すっかり忘れてたわー。


ブルー・アンバー


つづく



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2006/07/25 (Tue) 続 琥珀展に行ってみる。




ブルー・アンバー

つまり、青い琥珀。


「とてもキレイ。」
とゆうウワサを聞いておりまして。

「青い琥珀って・・・どんな青さなの!?」
興味津々だったのです。


販売員の方が手にとって見せてくれたブルー・アンバー。

フツーの琥珀でした。一見。

そう、一見は。

そのフツーの琥珀を、
なにやらな灯りに照らすと・・・

ブルーに変わったのです!!


ブルー・アンバーとは。
通常の白熱灯の下では、いわゆる黄褐色。
それが、
太陽の紫外線を浴びるとブルーに輝く琥珀なのでした。

なにやらな灯りは、
その変化を分かりやすくする為の紫外線光線だったわけですね。


なるほどー。
アレキサンドライトみたいな石なんだ。
(*太陽光→グリーン、白熱灯など→レッドに変わる宝石です。)


なんて神秘的な。
青、ってところがまた。

光の強さや、角度によって微妙に変化するブルーの色あい。

オパールの遊色効果のような・・・
チカチカ、ゆらゆらする様子は、
の中を思わせて、とっても幻想的


このブルー・アンバー。
ドミニカ共和国でしか採れないのだそう。


ドミニカーーー!?

とは、ココ↓
ドミニカ共和国
カリブ海に浮かぶ島のひとつ。

ジャマイカ → レゲエ。
キューバ → ソン、チャチャチャ・・・etc・・・サルサ。
ドミニカ → メレンゲ、バチャータ。

・・・て、
これは、音楽(&ダンス)のお話ですが。


ドミニカ共和国。

知っている(興味のある)人には、
なじみ深い国。
そうではない人にとっては、
まったくもって未知な国かもしれませんね。

わたしにとっては、
とっても興味があって、
フラフラと遊びに行きたい国のひとつなのだけど。

まさか、
そんな不思議な琥珀が採れる国とは思いもしませんでしたよー。


ブルー・アンバー。

まさに、
カリブ海のような海を閉じこめた宝石

この神秘性と、ドミニカでしか採れない稀少性からか。
他の琥珀に比べて、
お値段は、ぐんっと上がります。


・・・ドミニカ行ったら、安く買えるのかしら?


そういえば。

この琥珀展。
日露国交回復50周年記念 大琥珀展”
と、銘打っておりまして。

基本的には、
ロシア産の琥珀をつかったジュエリーのみの展示です。


販売員の方が、
しきりに話題にしていたな。

「琥珀の間」

ロシアはエカテリーナ宮殿のなかの、琥珀で内装が施された部屋。

エカテリーナ2世がこよなく愛した、なんとも芸術的な空間です。

24年の歳月をかけ、
2003年に完全に復元されました。

こんな本もあります。

(わたしは読んではいないのだけど。)
「琥珀の間」にも歴史あり。です。


あー。もう。
琥珀でおなかいっぱい。


でも、まだつづく



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2006/07/26 (Wed) 続々 琥珀展に行ってみる。

ここから続いています。


ブルー・アンバーにうっとりしつつ、
虫入りの琥珀を、まさに虫メガネで覗きつつ。
(この間、ちょっとした事件?がありました。それはまた別の機会に。)

横へ横へと移動していたら。

友人がね、
ハマってしまったのです。

セット価格で、大変お安くなっている(らしい)琥珀ジュエリーに。

ネックレスと指輪。
いや。
正確には、指輪に。

ゴールドの指輪。
メレ・ダイヤで囲まれた琥珀は、
カタチは三角で、カボション・カットされたものです。

気泡が沢山入った琥珀。

黒地にかなり大きなラメが散らばっているような、
これまた不思議な感覚の琥珀です。

それがね、
すごくキレイだったの!!


うわー。
こおゆう琥珀ほしい。
ルース(裸石)で。
そして・・・
あとは自分でつくる。もちろん。


ネックレスと指輪。
何度も試着してしまいました。
まったく買う気のないわたしまで。(笑

だって、何度も何度もさせてくれるのだものー。

いやでも。
ホントに魅力的な琥珀だったのです。

ネックレスの大ぶりの琥珀もまたステキで。
もちろん沢山の気泡入り。
わたしはこっちの方がお気に入りでした。

「これって、帯留めにもいいかも。」

「着物着るの?」

あ。
いえ。
着ないです。
でも、ふと思って・・・無意識に口から出てました。(苦笑


単品だったら、指輪を買うイキオイだった友人。
しかし、
バラ売りはしてもらえませんでした。
あくまでも、セット商品とゆうことで。

ざんねーん。


そしてまた、
フラフラと場所?移動。

そこには、シャンパン・カラーの琥珀たちが。

シャンパン。
そうですね、
黄色くて透明な・・・シャンパン色です。

琥珀は、
たいていは丸みのあるカボション・カット。

透明感の強いシャンパン・カラーの琥珀のなかには、
ファセット・カットされたものがありました。
(*カボションに対して、何個もの小さい平らな面があるカット。)

これ、
なかなか大変な技術のようです。
琥珀はやわらかくて熱にも弱いので、
ファセット面をキレイにだすのが困難なのだそう。

キレイにファセット・カットされた琥珀は、
まるでトパーズやシトリンのようでした。


「なんかでも・・・琥珀っぽくない。」(←心の声。)


でも、これも琥珀。

琥珀もいろいろ。


ところで。

販売員の方は、
いわゆる一般的な琥珀の色を、
コニャックと表現していました。

あはー。
それって、わたし好みの表現。(笑

そうね。
シャンパンにコニャック。
大変わかりやすいです。

しかし、
ナゼ、フランスなんだ。


琥珀展にはありませんでしたが、
じつは、赤い琥珀もあったりします。

わたしも写真でしか見たことはないのだけど。

この流れで表現するなら・・・
カンパリといったところでしょうか。

こちらは、イタリアですが。

・・・て、
これは、お酒のお話。


・・・。

とまあ、こんなカンジで。
いろいろな琥珀を見ることができました。

大満足です!!


ちなみに。
こんなお土産、いただきました。
タイタックピン

エルミタージュ博物館のマーク
エルミタージュ博物館のマーク入りの・・・琥珀のタイタックピン。


うーん。
わたしは使わないなぁ。



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2006/07/29 (Sat) ブローチのデザイン。

ブローチのオーダーをいただきまして。

“花のモチーフ”
とゆうことは、お話したときに決定。

では、どんな花のデザインにするか?
考えていました。
(もう決まったので、あとはつくるのみ、です。)


ブローチのデザインを考える。

カタチの制約がないので、
かなり自由に楽しめる気がします。

指輪のカタチは・・・どおしても限界があるし。
ネックレスは、
カタチはともかく、重いのは疲れるでしょ、首が。

ま、ブローチも、
あまりに大きいものになると重さに気をつけなきゃ。なのだけど。


そんなことを考えてるうちに、
自分のブローチもほしくなってきました。

・・・。

ナニにつけるの?
何時つけるの?
自分でも不思議に思うくらい、
これまでブローチをすることはなかったのだけど。

なんとなく、ほしくなった。


デザインは・・・

カメレオンとか。」
びろーーーんって、舌だしてるカンジで。

しかし、そのカメレオンの姿。
頭の中では・・・こう・・・イメージは鮮明に浮かぶのだけど。
デザイン画として描くことが出来なかった自分が悲しいです。
力不足です。

実際、カメレオン。よく見たことないし。(←言い訳。)

カメレオンの資料?捜さなければっ。


「カメレオン!?気持ち悪い。」
わたしのつぶやきに反応する母。
(先日帰った、実家でのお話です。)


別に。アナタのブローチのお話じゃなくってよ。
それに、けっこう愛嬌あるカワイイの、つくれそうな気がするわ。


そんな母は、
わたしが持っていた本の、とあるページを見ておりました。
サファイアの指輪のページ。

「この青いの、みんなサファイアなの?」

「そだねー。」

なんて話していたら、
母がいきなり、
悲鳴をあげて本を放り投げました。


彼女が反応したのは、コレ↓
スネーク・モチーフ。
スネーク・モチーフ。

そうだった。
母は、異常に蛇がキライなのです。
キライってゆうか。
もう本当にダメ。みたいな。

テレビに蛇の影像がでてきたら、
勝手にチャンネルをかえます。
その反射神経は、スバラシイものがあります。

わたしの蛇皮のミュールも、
見ないようにしていました。
(蛇皮といっても、ほんの小面積?なのに。)


蛇がダメな理由は・・・

「酉年だから。」


意味わからん。


それにしても、
指輪の写真でもダメなのかい。

スネーク・モチーフもいろいろあるけど、
このデザインは、なかなかいいと思うのだけどねー。


ちなみに、
わたしが気になったのは、コレ↓
!?

コレ、なに?

鳥?
ペンギン?

なんなのー!?


でも、おもしろい。


すごい遊びゴコロがあるのに、
めちゃくちゃゴージャス

しかも、つくるの大変そー。


わたしも・・・
そんなカメレオンのブローチ、目指すことにします。


いつになるかは、まったくもって未定。



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2006/07/31 (Mon) 糸のことロウソク。

作業机に置いてある、アロマ・キャンドル。
アロマ・キャンドル

キ、キタナイね。


アロマ・キャンドルはけっこう好きで、
部屋中、どこかしらに置いてあります。

が、

めったに灯すことはありません。


ほのかに香っているのが好きとゆうか。
(ウソ。横着してるだけ。)


作業机にも1個ありました。


ある日の作業中。

糸のこで地金を切ろうとしたら、
ロウソクが無いことを思い出しました。

ロウソクって?

のこ刃のすべりをよくするのに使うのですよ。


「今日はのこの日。」(切るものがいっぱいあったのです。)


アロマ・キャンドルに目がとまる。


・・・。


「これもロウソクだわー。」


さくーっと、入れちゃいました。

こんな風に↓
さくーっと。
そして、
すっかりソレ専用になっている。
糸のことロウソク。

だからキタナイの。


うーん。

もう、当たり前のように使っておりますが。
普通のロウソクより、
切れ味?はイマイチな気はします。なんとなく。(苦笑


ちなみに、バニラの香り。

バニラ大好き。
作業中のささやかな癒し。のような。

そんなこと言ってないで、
作業効率がアップする香りのほうがいいんじゃないの!?てカンジですが。(笑
(↑どんな香り?)



余談です。

以前、
思いもしない?場所で、バニラな香りが。

ドコから?

と思ったら、
なんとパイプ・タバコの香りでした。


シガー(葉タバコ)の香りはもともと好きなのだけど。
それにしても、
アロマ・キャンドル並に?
フレーバー・ティー並に?
いろんな香りがあるのですねー。


煙草は吸わないけど、葉巻は吸えるぞ。(笑

ま・・・
めったに吸うこともないのだけどね。



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** g.Ricco ** ジ.リッコ

gioiello(ジョイエッロ)
宝石、宝飾品、大切な人・モノ
gioia(ジョイヤ)
喜び、幸福を与える人・モノ
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繊細、精巧、粋な、たしなみ
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ricco(リッコ)は、
豊かで恵まれていること。

自分の感覚を大切に。

大切な人たちやモノたちに
かこまれた生活は、
自分自身を、
そして人生を、
より豊かなものにしてくれる
と思うのです。

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Ricco

Author:Ricco
オーダーメイドジュエリーのデザイン・制作を中心に活動しています。
ジュエリー。
大好きな方でも、なんだか未知の部分が沢山あったりするのではないでしょうか?
これまでの制作活動のなかでのエピソードも交えながら、
ジュエリーにまつわるアレコレ、
いろいろな方向からお話が出来ればと思っております。

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