つづき。
カルセドニーは、水晶の一種。
結晶度の高い石英のことを水晶と呼んだりするわけで、
カルセドニーは、微細な石英の結晶が集まったものらしいからね。
ま、間違いではないですね。
・・・て、間違い探しか!?
いやー、苔めのうの衝撃が大きくて。
念には念を入れて。(最初からそうしようよ。)
基本形?はグレーやブルーの色み、のようです。
だからこれは・・・
ブルーカルセドニー。
と、よく言いますよね?
しかし、とゆうか、当然、
石英のなかに混在する物質によって、色が変わります。
しかも、
色が変わると、名前も変わります。(←混乱の原因だ!)
鮮やかなグリーンなら、クリソプレス。
赤橙色なら、カーネリアン。
ブラウンなら、サード。
・・・。
さらに、このカルセドニー。
多孔質のため、染色しやすいのが特徴。
なので、
フツーに、一般的に、染色を施されています。
青く染めたものは、ブルーアゲート。
緑に染めたものは、グリーンアゲート。
そう。
なぜかここで、アゲート(めのう)とゆう名前になるのです。。。
そして、
気になっていたオニキス。
黒、または黒と白の縞模様の(いってしまえば)カルセドニーのことを指します。
前にも書きましたが、日本名は縞めのう。
黒一色だろうが、縞だろうが、縞めのう。とゆうことなのね。(苦笑
オニキスは、もともとは半透明(気味)。
ですが、
現在流通している大部分のものは染色されていまして・・・
やっぱり、真っ黒なイメージですよねー。
なぜこんなに(いわゆる)カルセドニーの種類が多いのかというと、
石英は地殻を構成する一般的な鉱物で、世界中どこにでもあるから。
でしょう。たぶん。
あー、だいぶスッキリしたー。
宝石いろいろ | trackback(0) | comment(0) |
昨日の今日ですが、ショッキングな事実が判明!!(あくまでも、わたし的に。)
苔めのうは、
その名前のとおり、苔を内包しています。
苔以外にも、さまざまな植物の一片を含んだめのうがありますよ。
なーんて、もっともらしく書いていますが、
苔ではないのです。どうやら。
緑泥石か類似の結晶を内包していて、研磨すると苔状の模様が現れる。のだそうな。
ホントにまるで苔のようだったので、
虫入りの琥珀みたいなものなのかなーなんて思ってしまいました。
苔めのう再び。
ま・・・冷静に考えてみれば、
樹脂で出来ている琥珀と同じなわけがない!のですが。
内包物の種類や見え方によって、さまざまな呼び名があるようですが、
つまりは、
ツリー・アゲートとゆう名前でも、
細かい木片が入っているわけではなくて、
樹木状の模様が現れている。とゆうことなのですね。
はあぁーーー。
でもよかった。間違いに気がついて。
失礼いたしました。。。
さてさて。
めのうは、カルセドニーの一種。
や、これは間違ってはいません。
ただ、
別の表現をするならば、
めのう(アゲート)とは、
縞状になっていたり模様がはいっているカルセドニー
のことを、とくにこう呼ぶ。
こんなカンジでしょうか。
AGATE:アゲート
[日本名] 瑪瑙(めのう)
[色] 青・緑・黒・赤と白の縞・黒と白の縞・模様入りetc
じゃあ ↑ 縞にも模様にもなっていないものは???
つづく。
宝石いろいろ | trackback(0) | comment(0) |
AGATE:アゲート
[日本名] 瑪瑙(めのう)
[色] 青・緑・黒・赤と白の縞・黒と白の縞・模様入りetc
[宝石ことば] 雄弁・成功・神聖・博愛
なぜかいきなり、めのう。
ちゃんとつながりがあるのです。わたしの中では。
ベネチアンガラスに多少触発?されて、
後日購入したのが、こちら。
右、ピクチャーめのう(と書いてありました)。
左、苔めのう。
なにか・・・ちょっと・・・おもしろい素材で、
しかも、ちょっと大きな素材で、
ネックレスでもつくろうかな。
なんて思ったのね。
まだまったく手つけてませんけど。はぁ。
苔めのうは、
その名前のとおり、苔を内包しています。
苔以外にも、さまざまな植物の一片を含んだめのうがありますよ。
ピクチャーめのう。
ようは、縞めのうなのかな?と思いつつ。
でも、オニキスの日本名は縞めのうなんだそうです。
オニキスというと↓
真っ黒ってイメージがあるのだけどね。
その辺、詳しい方いらっしゃいましたら、ゼヒご一報を!(笑
そうそう。
今年はモノトーンの流行で、
ブラックダイヤやオニキスなどをつかったブラックなジュエリーが沢山でてますよね。
ちなみに、
めのうは、カルセドニーの一種。
カルセドニーは、水晶の一種。
大きなくくり?では、みんな一緒なわけですか。
ところで。
8月の誕生石にサードニックスなるものがあるのですが、
コレ、
紅縞めのうとイコールだったのですね!!
12ヶ月の誕生石を書いているとき。
サードニックス?
んーーーっ。
なんか赤い石だった気がするけど、結局のところどんな鉱物だったっけ?
・・・。
ま、8月のだし、あとで調べればいっか。
なんて思っていたのだけど。
はずかしながら、はじめて知りました。。。
宝石いろいろ | trackback(0) | comment(0) |
イタリア旅行中、ベネチアのムラノ島で購入しました。
イタリアかぁ。(遠い目。)
今日はベネチアンガラス堪能しにムラノ島へ行くよ〜
なんて、のんきに水上バスに乗りこんだのですが・・・
「あれ。このバス、なんか予定外の方向に進んでるような。」
「乗り間違えたような気がする。」
疑惑はあっさり確信に変わりました。
カジノの島、リド島に到着。
やっぱりー!!
数十分、バス待ちでひとりボーッとするわたし。。。
そういえば、ローマでもバス乗り間違えたなー。
旅の思い出はこのくらいにして。
(ほっといたら、いつまででも語るからね。)
購入したのは、こちら。
右、ネックレス。
左、指輪。
・・・て、指輪は腕がとれてしまいましたー。
だから、写真はガラスのみです。
このネックレスも指輪も、
つけていると(ほぼ)必ずみんなの目がそこでとまります。
「え、コレはなに?」
一見、ガラスには見えないみたいですね。
金粉、銀粉(ではないだろうけど)が、
たっぷりと混ざって・・・ちりばめられていて。
すごくキレイなのです。
(写真をクリックしたら多少大きくなるので、ゼヒ見てくださいな。)
もうひとめぼれ!!
こんなのがいっぱいありましたよ。ムラノ島には。
あーもっと買ってくればよかった。
どちらのアクセサリーも、つくりはとても簡単。
ネックチェーン?の部分はビーズ。
ビーズアクセサリーの要領と一緒ですね。
といっても、
このゴールドのビーズがまたまたキレイなのだけど。
で、指輪。
シルバーか、真鍮かな?
そのわっかを接着剤でくっつけているだけ!!
そりゃ、とれますわ。。。
とれてしまった後も、
何度か接着剤をつけ足したりと工夫してみましたが、
やっぱり無理があるようで。
最近はしていません。とゆうか、できません。したいのに。(涙
着用イメージ。(のっけただけ。)
でかー。
これは、目にとまるとゆうか、
気にならないわけがないですね。。。
宝石とはまた違うけど、こんなに美しいベネチアンガラス。
それをいかしたジュエリーもつくりたいなー、と最近思っています。
そのためには・・・
ベネチアに仕入に行かないと!!
(そこか、目的は。)
日々・・・ | trackback(0) | comment(0) |
四葉のクローバーは、幸せを運んでくるのです。
2年半ほど前でしょうか。
友人からオーダーを受けました。
プラチナのオーダーが多いなか、めずらしくゴールドでのオーダー。
たしかに肌の色みとか考えても、彼女はとくにゴールドが映えるタイプ。
自分に似合うものをしっかり理解していたのでした。
オーダーの内容は、
“四葉のクローバーの指輪”
「幸せのシンボルだからね!」
ひとことで四葉のクローバーといっても、
いろいろなモチーフがあります。
お互いにあーだこーだ言いながら、
まるで落書きのように・・・落書きをしていました。
いえいえ、デザインを決めました。(苦笑
といっても、
最終的にキチンとデザイン画を描いたわけではなく、
手(指)の上にポコッとクローバーがのっかっているような。
なんかちょっとオモチャのような。
とゆうイメージのみ決定。
制作にとりかかったのでした。。。
*K18,ダイヤモンド*
ゴールドはつや消し。
「ダイヤとか、ちょっといれたいな。」
とのことだったので、
アクセント的に3ピース。
ミル留めといって、四つのまるい爪で留めてあります。
そんな彼女も、
結婚して、今やおんなのこのお母さん!!
やっぱり、(わたしがつくった)四葉のクローバーは幸せを運んできたのね。
・・・。
はいはい。こじつけですよ。
なんかでも。
幸せを呼ぶ指輪なんて売り出したりして・・・
かなりあやしげか。。。
えー。
余談ですが。
「これは・・・花?」
なんて説もたまにあり。
わたしは、
「どう見たって四葉のクローバーでしょ!?」
と言い張っていました。
だって。
間違いなくクローバー・・・だよね?
あれ?
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リング | trackback(0) | comment(0) |
なんだか冬の気分のネックレスのお話をしましたが。
こちらは、
なんだか夏の気分のブレスレット。
*K18WG,アクアマリン*
な、気がしませんか?
わたしが勝手に思っているだけで、
当の持ち主はどう思っているのかはわからないのだけどね。。。
もともとは、シルバーのチェーンのネックレスでした。
「もうしばらくしてないし、ちょっと放っておいたらすぐ黒くなっちゃう。」
(うーん。シルバーだから仕方ないね。)
「ネックレスよりも、絶対ブレスレットの方がつけると思う。」
(それはもったいない!)
とゆう訳で、
シルバーのチェーンをホワイトゴールドに替えて、
ネックレスからブレスレットへ。
ごくごく簡単なリフォームをしました。
ちょうど夏真っ盛りの頃。
夏が終わる前に渡さなければっ!!
誰にも急かされていないのに、超高速?で仕上げた記憶が。
だって、夏の気分だったのだもの。。。
直径3〜4mmのアクアマリンが6ピース。
写真で見ると、
なんとなくおとなしめのイメージかもしれません。
・・・。
実際もおとなしめかもね。(笑
でも、
色白でほっそりとした華奢な彼女の手首には、とても映えていました。
そういえば。
彼女自体が、夏のイメージの女性かも。
あ、これまたわたしが勝手に思っているだけなのだけど。
そして、
色白でもなんでもないのに、わたしもほしくなってしまいました。
ヒトにつくって、自分もほしくなる。
いつものパターンですな。。。
ブレスレット&バングル | trackback(0) | comment(0) |
ちぎれてしまいました。
あーあ。
来月、友人の結婚式がありまして。
ナゼでしょう。
結局のところ一度も(結婚式では)つけたことがないのに、
とりあえずはパールのネックレスをチェックしてしまうのは???
写真のネックレスは、
平均4mmくらいの直径の淡水パール。
70cmのロングタイプで、5連になっています。
ゆるやかにねじってみたり、
他のパールのネックレスと合わせて、ジャラジャラしてみたり。
コレもありかなー。
・・・でも、しないかなー。
やっぱりアレかなー。(どれだ?)
なんて、アレコレ。
ひととおり試して気が済んだので、片付けようとしたら、
ブチッ。
えーーーーー!?
たまに、
パールのネックレスをつくったり、糸替えをすることがあります。
その場合、
わたしは大抵ワイヤーを使用していますが、
このネックレスは買ったもので・・・糸だったんですね。
磨耗?しちゃったのかな。
まだあまりつけてはいなかったのだけど。(涙
ね、ねじりすぎ!?
どう見ても、回収?したパールが足りないような気が。
手元で切れてしまったのならまだしも、歩きながらぶちまけてしまったので。。。
まだ部屋中のどこかに転がっているんだろうな、きっと。
ちょうどいい機会なので、
5本ともワイヤーに替えて、長さを微調整しますか。
あ、ワイヤー使いきってた。
買ってこなきゃー。
日々・・・ | trackback(0) | comment(0) |
そういえば。
最近つけてなかったなー。
このネックレス。
*K18,ダイヤモンド,スモーキークォーツ*
ジュエリー(に限らず。)って、
ローテーションのサイクル、ありますよね。
毎日つけちゃう位の勢いだったものを、ある日パタリとつけなくなったり。
でもまた、つける日が来る・・・そんなサイクルが。
え、ない!?
いやいや、あるハズだ。(←頑なに。。。)
このペンダントトップをつくったのは、2年程前でしょうか。
なんとなぁく、ゴールドも好きになってきた頃です。
それ以前は、「わたしはプラチナ。」な気分でしたからね。(苦笑
・・・。
や、でも違う。コレをつくった本当の理由は。
このゴールドのチェーン、
間違って買ってしまったのですよ。
どう間違える!?てことは聞かないでください。
わたしにもわかりませんから。(涙
だから・・・
ちょうどいい機会だから・・・
ゴールドのネックレスつくろうかな。
と、自分に言いきかせてね。。。
この事件?のすこし前、
四角いスモ−キークォーツを買っていました。
じゃあソレ使おうかな。
↓
ゴールドにスモ−キークォーツじゃ、なんだか色みが沈む感じがするから、
ダイヤいれてパッと明るくしとく!?
↓
四角い石だけに、デザインは思いきり四角いのにしよ。
↓
大人っぽいのもいいかもー。
間違って買ってしまったネックチェーン。
スクリューというタイプのもので、
わたしとしては、わりとエレガントなイメージがあったので。
こんな思考回路で、出来あがったしだいです。
ダイヤは彫留め。
スモ−キークォーツは、裏から四つの爪で支えて留めるつくりになっています。
このネックレス。
なんとなく冬の気分なのです。
つくっているときは、そんなこと全く考えてなかったのだけど。
今年もそろそろ、使いはじめる季節がきたかなぁ。
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ネックレス | trackback(0) | comment(0) |
購入しました。
デザイン画に色をつけるときにね・・・って、
今さらご購入ですか!?てカンジですな。
うーん。
今までは絵の具を使っていたので。
それか、スケッチだけだったりとか。(汗
とりあえず、24色。
デザイン画の作業的には、多分これがけあれば十分。
でも、色が好きなわたしは、
36色・・・や、単品でいろいろいろいろ揃えたい!!
衝動に駆られてしまいました。
ホントいろんなカラーがあるのだもの。
ま。
それはまた後日ね。
今日のところは24色ね。
なんて、今回のところは自分を抑えました。
が。
いつの間にか手持ちの色がどんどん増えていってる気がするなー。
しかも不必要に。(苦笑
で、この色鉛筆。
同じ名前の色でも、メーカーが違うと色みが違ったりするんですよね。
若干、どころかけっこうな違いがあって驚きました。
色鉛筆メーカー(?)に関してはまったく詳しくないですが、
価格にもすごく幅があり。
やはりブランドとかあるのでしょうね。
「色鉛筆はやっぱり○○だよねー。」
みたいな会話がどこかでされているのかな。。。
あーなんか気になってきた。
あとで調べてみよ。
なんて言いつつ、
わたしが購入したのは、いちばん安いくらいの価格帯のものなのだけどね。
ちなみに今、
ゴールドのネックレスのデザイン画を描いていたのですが・・・
ゴールドの地金は、
おうど色(カッコよくいうならば、イエローオーカー)をメインに、
こげ茶色などを使って、色をつけます。
ちょっと意外でしょ!?
色いろいろ | trackback(0) | comment(0) |
SILVER : シルバー(Ag)
[語源] ?。Agはギリシャ語のargyros(輝いた)から。
[主産地] メキシコ・ペルー・ロシア・カナダ・アメリカetc
[比重] 純銀/10.5 950,925,900銀/10.3〜10.4
[融点] 純銀/960.5℃ 950銀/930℃ 925銀/915℃ 900銀/900℃
純銀です。
純金や純プラチナの写真も撮ろうかと思ったのだけど、
プレート状なので、反射して上手く撮れませんでした。あはは。
シルバーが使われ始めたのは、ゴールドよりすこし後。
紀元前3500年頃のメソポタミアやエジプトです。
シルバーは単独の塊で産出されることは少ないため、
ゴールドの使用より遅れたようです。
なので、
精錬法が未発達だった古代や中世では、
逆にゴールドよりも重要視されることもあったようですね。
ジュエリーによく使われるのは、950、925、900の三種類。
950銀は、純銀に銅を5%混ぜたもの。
いわゆる手づくり加工でよく用いられる地金です。
925銀は、銅7.5%。
スターリング・シルバーと呼ばれているのは、このタイプ。
欧米では950銀よりも一般的です。
あと、量産品は925銀を用いる場合が多いですね。
900銀は、銅10%。
硬め。チェーンや金具などに使われています。
シルバーは・・・
融点が低いので地金を溶かしやすかったり、
熱の伝導率が高いので石入りの指輪のサイズ直しが難しかったり。
実はなかなか扱いにくい地金です。
なんだかイメージが違いますねー。(って、どんなイメージだ?)
柔らかい光沢を放つシルバー。
でも、長時間経過すると黒くなります。。。
これは、硫化といって、
空気中の硫化水素などと化合して硫化銀になってしまうから。
黒くならないようにするには・・・
空気に触れさせなければいいってことですね!ムリだろうけど。。。
地金のこと | trackback(0) | comment(0) |
ピンクダイヤモンドはあと数年で採れなくなるの!?
とゆうコメントをいただきました。
某雑誌に載っていたらしく。。。
わたくし的には未確認?なのですが、
それはそれでありえる事なのかも・・・とは思います。
そんなこんなで。
とりあえず今ある知識で、
ファンシーカラー・ダイヤモンドについて。
ダイヤモンドといえば、無色透明。
だけではありません。
ブルー、ピンク、イエロー、ブラウン、パープル、グリーンなどなど。
実はかなりのバリエーションがあります。
このファンシーカラー・ダイヤモンドが採掘される確率は、
一般のダイヤモンドと比べて、0.1%以下!!
現在、フツーのダイヤは過剰生産気味とはいえ、
いかにカラーダイヤの希少価値が高いかは想像できますよね。
もちろん、
ダイヤにしてもカラーダイヤにしても、その他の宝石でも、
その品質はピンからキリまでありますが。。。
そんなカラーダイヤモンドのなかで、
最も評価が高いのは、ブルーダイヤモンドだそうです。
ブラジルや南アフリカでわずかに産出されているとゆうことですが、
(0.1%弱の内のさらにわずか、だからね。相当わずか。)
市場に出回ることは滅多になく・・・って、
じゃあドコにあるのー!?
・・・世の中、あるところにはあるのですよ。
一般人の知らない世界がね。。。
ブルーダイヤと同じように産出量が少ないのが、ピンクダイヤモンド。
南アフリカやインド、タンザニアなどでも産出されますが、
そのほとんどはオーストラリアで採掘されているようです。
そもそもの産出量が少ないのであれば、
近い将来、採れなくなってもおかしくないよね。。。
石油は、なくなるなくなると言われ続けて・・・まだあるけど。
って、ソレはまた別の話か。
カラーダイヤモンドのなかで、
比較的産出量が多く安価なのが、ブラウンダイヤモンド。
たまぁに、
なんだかどう見てもブラウンみが強いのだけどピンクダイヤ、
とうたわれている製品を見かけます。
たぶん気のせいではないでしょう。(苦笑
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宝石いろいろ | trackback(0) | comment(2) |
プラチナ。
最後の最後で手間がかかる。。。
その手間とは、コレ↓
ヘラ。
金属製の磨き棒、といえばいいのかな。
えー。
かなり簡単に言ってしまえば、
まずは粗い鑢(やすり)から、どんどん細かい鑢で仕上げてゆきます。
ゴールドの場合、
その後すぐに、バフがけという磨き作業を行うだけで、
鑢目?も消えてピカッと輝くのですが。
プラチナの場合、
なんでしょう・・・粘りのある性質から、
バフがけだけでは、鑢目が消えないのです。
ね、粘りってなんだ!?
と思うかもしれませんが、ホントに粘りがあるの。
この性質があるから、
ほんの小さな爪でも、石をしっかり留めることが出来たりするのです。
写真右上。
赤いのに、ちょっとだけ中性洗剤を加えた水がはいっています。
真ん中。
わたしがよく使っているヘラ。
左。
極細のヘラ。
この細さはすごく便利。細かい部分はこっちを使います。
で、
ヘラに水をつけながら、滑りをよくしてヘラがけ。
このヘラでなでて、細かい鑢目を消してつるんとさせます。
なでて、とゆうか、
けっこう強いチカラをかけないと、消えないのだけどね。。。
慣れないうちは、
このヘラがけでけっこう体力消耗してしまうかもね。
(それ以前の作業をきちんとキレイにしておけば、ヘラがけ自体もかなり楽だとゆうことは、言うまでもありません。)
たまに、「新品仕上げ」と称して指輪などを磨きなおしたりするのですが、
プラチナ製品の場合は、
このヘラがけをしなくてはいけないのですよ。
とゆうか、それがメイン。
つい先日、
プラチナの指輪の磨きなおしをしました。
(預かりものです。)
ヘラがけ前↓
ヘラがけ後↓
って、イマイチ違いがわかりませんね。
ホントは全然輝きが違うのだけど。(涙
まあ・・・
ヘラがけ後の方が、
なんか光っているかなーと感じていただければ幸いですわ。。。
作業現場から・・・ | trackback(0) | comment(4) |
最古のプラチナ。
それは、
紀元前700年頃のエジプト、
「テーベの小箱」と呼ばれる化粧箱の一部に使われています。
アンデス文明(今から1000年ほど前?)のジュエリーにも使われていました。
しかし、
プラチナが一般的に知られるようになったのは、18世紀に入ってからのお話。
PLATINUM : プラチナ(Pt)
[語源] スペイン語のplata(銀)に由来。
[主産地] 南アフリカ・ロシア・カナダetc
[比重] 純プラチナ/21.4 Pt900/19.9
[融点] 純プラチナ/1768℃ Pt900/1755℃
1735年、
南米コロンビアで、それは発見されました。
銀によく似た白い金属・・・小さなplata(銀)!?
そこから、platina(プラチナ)と呼ばれるようになったのです。
まったくもって、銀よりも扱いは下だったわけですよ。。。
近代になって、プラチナをジュエリーに使ったのは、
宝石商のカルティエ。
以前、すこしお話しました。
プラチナの特徴といえば、まずはこのふたつ。
融点が高い。
比重が大きい。
融点が高いのは・・・いいことです。つくる立場としては。
作業中に間違って地金を溶かす(!?)心配がないし。
・・・。
誰でも一度や二度は、ゴールドなんかを溶かしたことがあるハズです。
ええ。わたしはありますよ。(断言!)
比重が大きい・・・これは、デザインを考えるときに注意しなきゃね。
同じデザインでも、
ゴールドに比べたらかなり重く感じます。(感じる、とゆうか、事実重いのだけど。)
あまりに重いジュエリーなんてイヤだものねー。
そして、
圧力を加えると変形する性質(可塑性とゆうらしい。ふーん。)に富んでいて、
あまり硬くないので、
とにかく作業しやすい!!
いい金属だぁー。
でも。
プラチナは、
ホントに作業しやすい金属なのだけど。
だからわたしは大好きなのだけど。
最後の最後。
仕上げに非常に手間のかかるヤツでして。
ゴールドなら、ぱーっと磨けば済むところ、
もうひと手間やらなければいけないことが。
ヘラがけ。
なんだそれー?
つづく。
地金のこと | trackback(0) | comment(0) |
ゴールドについて。
ジュエリーを身につける立場としては、
プラチナに比べて、格段にキズつきにくいのがうれしいトコロかも。
なんてお話をしましたが。(とゆうか、最後のひとこと、だったけど。)
同じ18金だとしても、
イエロー、ホワイト、そしてピンクなど、
色のバラエティがあるのが、実はいちばんの魅力かもしれません。
純金のままでは軟らかすぎて、ジュエリーには不向き。
なので、
純銀や銅をまぜて地金を硬くするわけですが・・・
割金の種類・割合によって、
ホワイトゴールドにも、ピンクゴールドにもなるのです。
ホワイトゴールドの場合。
純金75%に、割金としてパラジウム25%を加えています。
欧米では、一般的に、白い貴金属といえばホワイトゴールド。
プラチナがこんなにも流通しているのは、日本だけ!(それは言いすぎか。)
個人的には・・・
白い貴金属を、と考えたときは、
やっぱりプラチナがいいなー。
ホワイトゴールドは、若干黒っぽくなってしまう気がするので。
ピンクゴールドの場合。
これは複雑。
K18なので、純金75%に割金25%。
で、一般的には、
その割金として純銀:銅の比率2:8くらいの地金に、
ほんの少しのパラジウムと、さらに微量の亜鉛を加えます。
そうすると、可憐なピンクゴールドの出来上がり!
可愛いですよねー。
がしかし。
けっこう硬く、割れやすく。
なかなか扱いの面倒な地金だったりします。
ま、こんなカンジで。
いろいろ楽しめるわけですよ、ゴールドは。
カラーゴールドをつかったジュエリー。
代表的?なのは、
カルティエのトリニティリングかな?
ネックレスなんかもありますよね。
*K18(イエロー,ホワイト,ピンク)*
前につくりました。
まねっこ。。。(や、オーダーだったのだけど。)
このトリニティタイプのもの。
いまはいろんなお店で見かけるのではないでしょうか。
地金のこと | trackback(0) | comment(0) |
ゴールド。
あのやわらかい、なんともいえない輝きが、わたしは好きですー。
GOLD : ゴールド(Au)
[語源] サンスクリット語の“輝く”を意味する言葉から。Auはラテン語のaurum(金)から。
[主産地] 南アフリカ・ロシア・アメリカ・カナダetc
[比重] 純金/19.4 K18/15.4
[融点] 純金/1063℃ K18/905℃
いわゆる貴金属の中で、
最も古い起源をもつのが、ゴールド。
起源前4000年頃のメソポタミアで使われ始めたといわれています。
ゴールドは天然のままの塊や砂金の状態で発見されるので、
精錬しないでそのまま使えます。
加工しやすかったのですね。
そしてなにより、
腐食しにくく、錆びたり朽ちたりしない。
美しく輝き続けるその永遠性に、人々は魅了されたのでしょう。
ジュエリーをつくる立場としては、
ゴールド・・・
硬いなー。て気分です。
硬い。
のは「プラチナ。」
とゆうイメージの方、多いと思います。
実際に、よく聞かれますし。
はい。そのとおりです。
が、
それは純プラチナの場合。
純金と純銀はほぼ同じくらいの硬さ、なのですが。
それよりは、純プラチナの方がまあ硬いかなー。
とゆうお話です。
でもこれらを、
地金、ジュエリーの素材として考えると・・・
なんと、
K18は、シルバー(900,925,950)の約3倍、
プラチナ(Pt900)の約2倍の硬さになるのです!
この硬さの差は、
割金の割合の違い。
つまり、
ゴールドは25%、プラチナだと10%とゆう違いもあるのだと思いますが。。。
なので。
プラチナを扱った後に、
ゴールドでなにかをつくろうとすると、
あまりの硬さに驚きます。
単純に地金を曲げようとしても、
「ま、曲がらない!?」
「あ、そうそう。これはゴールドでした。」
なぁんて。
プラチナ→ゴールドへの意識改革が必要なのですよ!(苦笑
でも、
仕上げは比較的簡単。
磨くと、すぐに光ってくれます。
仕上げの最終段階。
ピカーっと輝いてくるのが、もう最高にキモチいいのです!!
ジュエリーを身につける立場としては、
プラチナに比べて、格段にキズつきにくいのがうれしいトコロかも。
地金のこと | trackback(0) | comment(0) |
はい。
糸のこです。
うーん。
こんな道具を日々つかう生活を送ることになるなんて。。。
思ってもいませんでしたよー。
糸のこどころか、
金槌や鑢(やすり)などなど、
もっと男前(?)な道具がごろごろあるのだけどね。
糸のこ。
何につかうのかって、
もちろん、地金を切るのにつかいます。
例えば、
指輪のサイズ直しの場合。
サイズを縮めるにしても、のばすにしても、
糸のこで、一ヶ所、腕を切ってしまいます。
で、
さらに余分な分を切るか?
必要な分を足すか?
てことなんですね。
別に難しい作業ではないのだけど、
慣れないうちは、
最初のひと切り?を入れるのがなかなか定まらなく。
糸のこを持つ右手も、地金を持つ左手もぶれたりして。(苦笑
なんか苦労してました。あはは。
でも慣れてくると、
これほど便利な道具もないわぁ。
なんて思うのです。
*PSv(プラチナシルバー)*
バングルです。
プラチナシルバー?
えーと。
名前からいくと、
プラチナにシルバーを混ぜた地金です。
いえ。
正確には、
シルバーにプラチナを混ぜた地金です。(苦笑
少しのプラチナを混ぜるだけで、
シルバーが酸化して黒くなってしまうのを避けることが出来るんですよねー。
糸のこに話を戻して、と。
左。
溝になったラインがひかれているのですが。
そのライン。
まず最初に、糸のこで溝をいれます。
その溝に沿って、鑢でさらに深く削っていきます。
右。
窓?のように、透かしになっている部分。
ここは、糸のこで切っています。
最初に一ヶ所穴を開けて、そこから糸のこを通し、
ザクザク切ってゆくのです。
この右の。
別のつくり方も出来るのですが、
たぶん、
糸のこで切っていくのが、
手間も省けて、
いちばんキレイに仕上がります!
ところで、
糸のこのは(歯?刃?)。
これは消耗品です。
でも、一本を案外ながく使えると、
なんだか嬉しくなり。。。
でもでも、あんまり一本をながく使いすぎると、
あと少しで地金を切りきるぞー!
って、最後の最後で、
ブチンと切れることもしばしば。。。
・・・。
たいてい、
一本をながく使いすぎた。
とゆうのが原因ではなくて、
力の入れ具合の問題なのだけど。
つまり、わたしの腕の問題なのだけど。
それにしても、
ああぁ。
あのときのむなしさといったら。
一気に疲れがね。
はを換えればいいだけなのだけどね。
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作業現場から・・・ | trackback(0) | comment(0) |
かなりしつこいなー。
でも、やっぱり載せとこ。
最初の指輪↓
*Pt900,K18(ピンクゴールド)*
この指輪がきっかけで、
いくつかオーダーをいただいた訳ですが。。。
みっつめ。
最後につくったのは、
エンゲージリングでした。
*Pt900,ダイヤモンド*
もちろん、男性からのオーダーです。
しかも。
しかもコレはですねー。
彼女の方は、なにも知らされていないのです!!
パカッと、
ケースを開けたら、
ダイヤモンドがキラッ。
「結婚しよう。」
って、アレですかー!?
ま、↑のは、わたしの個人的な妄想なのだけど。
実際あるんですねー。
現実的には、
ふたりで一緒に選ぶ、
いや、彼女が選ぶ、のが一般的じゃないのかな?
デザインのことを考えるのならば。
いろいろと好みもあるだろうし。
あ、でも、お金のでどころ?は男性だよね・・・。
なんて、
ここまで書いて思い出したぞ。
そうだ。
以前にもこんなお話ありました。
プロポーズ絡み?の男性からのオーダー。
ああ、でもそれはまた別の機会に。。。
とにかく。
なんてロマンチックなんでしょう。
ねぇ。うっとり。
・・・。
のんきにうっとりしてばかりはいられません。
オーダーいただいた男性、
さらに実際に指輪を受けとる女性。
プレゼントの為のオーダー(しかもエンゲージリング!)って、
なんだか二重のプレッシャーが。
とゆうか、
緊張感?
ドキドキドキドキ。
完成。
もちろん、真ん中にはダイヤモンド。
右上から左下にかけての片側のラインにのみ、メレダイヤ。
5ピースずつ、彫留めです。
そうそう。
真ん中のダイヤ。
今回は爪では留めていません。
両サイドの地金を寄せて、留めています。
服飾品を扱うお仕事をしているので、
引っかかりのないようなデザインが希望だったのです。
なので、
ダイヤと地金の高低差?がなく、つるんとしています。
・・・つるん?
納品のとき。
彼からなんとも正直なひとことをいただきました。
「思っていたよりも全然いい。いや、すごくいい!ありがとう!!」
いえいえ。(笑)
こちらこそ、ありがとうございます。
デザインなどのお話をする際、
サンプルとして、
いろいろ写真をお見せしたりしていますが、
間違いなく、実物はもっといいものなんですよ!
写真(またはデザイン画)の方がよかったかもー。
なんて、あっちゃいけないのです。
ま、そんなこと、まずナイとは思いますが。。。
「これなら彼女も絶対に気に入ってくれるよー。」
はい。わたしもそう信じたいです。
まだ緊張中です。
後日、連絡をいただきました。
彼女にも気に入ってもらえたようです。
よかった!
「思ってたよりも、なんか。。。」
とゆう、いちばん悲しい結末ならなくて!
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ブライダル | trackback(0) | comment(0) |
じがね : わりがねとごうきん
と読んでください。
地金とは、ジュエリーの素材となる貴金属。
つまり、プラチナ、ゴールド、シルバーのことです。
はじめて地金とゆう漢字を見たときは、
「なんだこれ?なんて読むの?じ、じきん?」
とてもじゃないけど、
自信を持って口にだすことは出来ませんでした。とゆうのはおおげさか。。。
じつは、
100%の貴金属(単金属)は、
軟らかすぎて、ジュエリーの素材としては不向きなのです。
傷つきやすい。
ゆがみやすい。
石を留めている場合、爪などがゆるんで石がはずれる。などなど。
そこで、
割金とよばれる貴金属や金属をまぜて合金にします。
補強?するわけですね。
一般的にこんなカンジ。
* プラチナ 純プラチナ+パラジウム
* ゴールド 純金+純銀+銅
* ホワイトゴールド 純金+パラジウム
* シルバー 純銀+銅
よくみかける、Pt900とかK18とゆうのは、
言ってしまえば、
割金の割合を表しているのですよ。
・・・。
(カッコよく言うと)合金の品位を表す単位は、
プラチナとシルバーは、
1000分率で表示。
1000分率といいながら、
あえて100分率で説明させていただくと、(苦笑
Pt900の場合、90%がプラチナで10%がパラジウム。
Sv950の場合、95%が純銀で5%が銅。
とゆうことなんです。
一方、
ゴールドはというと、
日本では、24分率。
Kという単位で表示されています。
K。
これ、じつはカラットの略。
ct。
こっちもカラット。
宝石の重量単位(1カラット=0.2g)。
まったく別物なので、混合しないでね!しないか。。。
24分率。
これも100分率でいくと、
24/24=100%ですから、
K24は純金のこと。
18/24=75%ですね。
K18の場合、75%が純金で25%が純銀と銅、とゆうことになります。
25%のうちの、純銀と銅の割合もいろいろあって、
その違いで、ゴールドの色みも変わります。
純銀が多めだと、より白っぽい?ゴールド。
銅が多めだと、赤みの強いゴールドになりますね。
ただ、
イタリアを中心としたヨーロッパでは、
ゴールドも1000分率で品位表示しているところもあります。
その場合は、
K18であれば、750と刻印が打ってあるハズですよ。
Pt900とかK18とか、
フツーに身近だけど、
案外よく知らない部分もあるのかも。。。
なんて、
思いつきで、ささっと説明してみました。
今度は、
それぞれの地金の特徴とかお話しようかなぁ。
・・・そのうち。
地金のこと | trackback(0) | comment(0) |
11月にはいりました。
今年もあと二ヶ月。はやいなー。
そんなことは、どおでもいいですね。。。
TOPAZ:トパーズ
[日本名] 黄玉
[色] 黄・黄金色・オレンジ・黄褐色・ピンク・赤・青・無色
[宝石ことば] 友情・希望・潔白
11月生まれのある知人は、
「なんだか地味な石。」
と言います。
そおかな?
じつは、
よく研磨されたものは、
ダイヤモンドにも似た輝きを放つ宝石だったりします。
硬度8。
硬さゆえですね。
でも、
一方向にスパッと割れやすい性質をもっていたりと、
デリケートな宝石でもあります。
トパーズといえば、ブルートパーズ。
なんとなく、
淡いブルーの石とゆうイメージが強かったのだけど・・・
和名は黄玉。
基本?は黄色の宝石だったのですね。
↑
無知すぎ!?
特に評価の高いトパーズは、
インペリアルトパーズ。
皇帝という名前が冠されています。
さらに、
インペリアルトパーズにも二種類。
シェリーカラーとレモンカラーに分けられます。
シェリー酒のような・・・
渋味のある、ややオレンジ色を帯びた黄色。
そんなシェリーカラーの石が、
もっとも美しいインペリアルトパーズなんだとか。
可憐で優しい色あいの、
ピンクトパーズもありますよ。
ご存知でしたか?
わりと産出量の多いトパーズ。
そのなかで、
稀少性が高いのが、
レッドトパーズ。
内包されている酸化クロムの影響で、
赤い色みになるわけですが・・・
美しい赤色に染まる確率が圧倒的に少ないためです。
うーん。
赤いトパーズ。
たしかに、なかなかお目にかかれない気が。。。
誕生石のこと | trackback(0) | comment(0) |
本です。
・・・。
たぶんこの表紙、
実際のイメージとは異なります〜みたいので、
正しくはこっち↓
ではないかな?
この本は、
アマゾンではなく書店で買ったので、断言はできないのですが。
もともと、
色とゆうものにはスゴク興味がありまして。
最近は、
着物や帯の色合いと柄、
そしてそれらの組み合わせ、
なんてものに、興味津々だったのです。
そうしたら、なんともウマイ具合に、
ステキな本に遭遇してしまいました!!
ま、わたしの場合、
着物に関しては興味津々なだけで、
今のところ、まったく知識のない状態なのですが。
ですが、ですが。
載っている着物も帯も・・・
とゆうか、
この本自体が、
とにかく綺麗!!
それぞれの色について、
和名、洋名(?)、
日本語と英語で説明されています。
気のおもむくままに、
色のおべんきょうをしてたりするのですが、
和名って・・・覚えるの面倒だなー。
なんて思ったこともありました。
が。
いえいえ、
なんとも粋な表現ですよね。
(わたしもオトナになったな。。。)
着物や帯の写真も豊富です。
なんて書いてみましたが、
じつは、
ただただ見ているだけで癒されていたりします。
わたしは。(←そんなに疲れているのか?)
前から思っていたのだけど、
ホント、
斬新な色の組み合わせなんですよねー、着物って。
色、どころか、
柄と柄の組み合わせ。。。
スゴイ。
着物。
日本のステキな文化のひとつだと思います。
そのうち、小粋に着物を着こなしていたいなー。
で、
この本がジュエリーに関係があるのか?
って?
たぶん・・・ないですね。
直接は。
でも、
ひょっとしたら・・・
そのうち、
いんすぱいあ(苦笑)されて、
斬新なジュエリーをつくることもあるかも。ね。
帯留をつくることもあるかもしれないし。。。(注:帯留は載っていません。)
わかりません。先のことは。(笑
色いろいろ | trackback(0) | comment(0) |
さてさて。
最初の指輪↓
*Pt900,K18(ピンクゴールド)*
って、
このネタでいつまでひっぱる気じゃー!?
・・・あと、もう一回はひっぱります。たぶん。
で。
*Pt900,K18(ピンクゴールド),ダイヤモンド*
これは、
ほとんど同じデザイン。
真ん中にダイヤが入っているだけですね。
とある女性からのオーダーです。
デザインをどうするか?
いろいろ話していると、
彼女はなんだか言いにくそうに、
「その指輪とおなじような指輪がほしい。」
と、おっしゃいました。
わたしがつけているのをみて、
「いいな。」
と、思ってくれていたようです。
きゃああぁあぁぁー。それすごくウレシイひとこと!!
ふたたび。
感激して、気絶しそうになりましたわ。
なぜ、彼女が言いにくかったのかというと、
わたしがつけているものを、
真似?しちゃってもいいのかしら?
とゆう気持ちだったそうです。
わたしとしては、
感激して気絶しそうなくらいだから、全然気にしないのですが。。。
でも、
彼女がそう思ってくれる気持ち。
とてもうれしく思いました。
オリジナルであることを大切にしている。
ということですもんね!
こおゆう考え方って、
わたしのような手づくり?をしている者にとっては、
すごく重要だし、
ありがたいことなんです。
なので、
まったく同じでも(わたしは)構わないのだけど、
せっかくなら、
真ん中にダイヤなんてどおでしょう?
と、提案したわけです。
(け、けして、や、野望達成のためじゃあないからね!)
ま、正直にお話はしましたよ。。。
自分の指輪にダイヤをいれようと思いつつ、
すっかりほったらかしで、
でも、
間違いなくカワイイと思います。とね。
そんなこんな?で、
出来上がりました。
だからとゆう訳なのか、
そうゆう訳じゃあないのか、
この気持ちはなんとも言えないのだけど、
この先、
わたしの指輪にダイヤが入ることはないような気がしますね。
(くどいなー。この文章。)
今回も、真ん中のダイヤは、
石枠をつくっての爪留めですねー。
みっつめの指輪の真ん中のダイヤは、
諸事情があり、別の留め方をしています。
それはまた折をみて。
はい。もちろんひっぱります。
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