あー、びっくりした。
↑の表題にて、
つらつら書きなぐった状態で、
間違ってアップしていました。
数時間。
まさに、
不思議なつぶやき状態。
文章を構成する途中だったのよ・・・。
(大ウソ。)
かなりマヌケな文章だったのは間違いないので、
あまり多くの人に読まれていないことを望みます。(苦笑
・・・何をつぶやいていたのかとゆうと。
金、プラチナの相場について。
昨日、
友人から連絡があり。
手持ちの貴金属を買い取りに出すつもりだが、
わたしもそおゆうことをしているの?
とのことでした。
買い取り。
という事は、
特にしておりません。
が。
このテの質問、
これまでにも何度か聞かれた気がする・・・ここ数年。
そう、
あまりに高いのよ!
金が!!プラチナが!!
“眠らせている貴金属、買い取ります〜”
なんてチラシもよく見るもの。
そりゃあ皆さん。
いろいろ持っていたら、
「どうにかならないものか!?」
思うよね。
今朝、
某テレビ番組でも金・プラチナ相場の話題を取り上げていました。
いちお。
常に気にしている事なので、
これといって目新しい内容ではなかったのだけど。
なんだかこう、
改めて。
だから今度どうなるのよ?
この相場?
金相場は・・・
世界情勢が大きく影響するのよね。
原油も高騰して久しいじゃないですか。
(そういえば、日用品も激しく影響され始めましたねー。)
なんて。
「世界情勢の何がどんな風に影響するの?」
と、
こまかな事を聞かれましても。
スイマセン。
それほど詳しくはございません。
投資家でもなんでもありませんので。
一方?
高融点で酸化しにくく、
化学的に極めて安定しているプラチナさまは、
宝飾品よりも自動車媒体などの需要が大きかったりします。
だから、
それに替わる素材が登場すれば、
価格の上昇は、多少なりとも抑えられるハズなのだけど。
・・・。
そう。
そうなの。
もうね、
しばらく前からずーっと考えてるの。
誰か、
今すぐにでも、
プラチナに替わる新しい素材を発見してくれないかなぁ。
って。
自動車媒体に関しては、
性能は落ちるけど、
プラチナと同じ白金属のパラジウムでも代替が可能なのだそう。
だったら、
パラジウムにしようよ。
思いつつ。
数年前、
プラチナの割金であるパラジウムが、
なんとプラチナよりも高くなったことがあり。
それもなんかイヤだなぁ。
とか。
つまりそんな・・・
まとまりも結論もないことを、
ぼんやりと考えていたのでした・・・。
** La LIBRERIA **(ラ リブレリーア)
↑ジュエリーの本たち、紹介しています。
↑応援の1クリック、いただけるとウレシイです♪
地金のこと | trackback(0) | comment(2) |
金需要といえば、インド。
インド一国で、
世界生産の20パーセント以上を消費している。
と言われれば、
そりゃそうですな。
近年のインドの経済成長ももちろん影響しているでしょう。
が、なによりも。
ヒンズー教の教えが大きく関係している。
とゆうのが、
定説なのだそう。
金の世界では。(笑
まず。
ヒンズー教では、
光りモノが繁栄をもたらすとされていて、
金製品を身につける習慣がしっかりと根付いているのです。
金需要の基盤が出来ているワケですね。
さらに、
女性は土地資産を相続出来ないらしく。
それも要因なのでしょうか。
嫁ぐ娘に金製品を持たせる風習があるのだって。
農村部を中心としたこの習慣。
・・・農村部。
インドの全人口の6割が農業従事者。
6割って、
ただの6割ではありません。
インド人の6割。
つまり6億人ですよ。
あー、びっくりした。
なにがびっくりしたって。
インドの人口、
いつの間に10億超えていたの?
わたしの記憶は、
中国が10億、インドは7億でとまっていたよ。
・・・。
10〜20年前くらいの記憶と思われます。
小学校とか中学校とか高校くらいの。(苦笑
中国の人口は13億なんですね。いまは。
そんな中国。
もともと金好きなお国柄です。
以前は、
純金に近い(換金率が高い)22Kが人気だったようですが。
最近は、
デザイン性にもすぐれた18Kの売れ行きが伸びているのだとか。
宝飾品としての意識(感覚)が変わってきたのでしょうか?
そうそう。
宝飾品としてのプラチナの需要は、
これまで、
日本がダントツのトップでした。
がしかし。
近年、
中国にその座を奪われたそうです!!
中国の経済成長とともに。
今後も、
金・プラチナの宝飾品需要が上昇するのを予想するのは簡単なことですね。
それにしてもね。
プラチナの需要は、
宝飾品に限りません。
というよりも。
プラチナ需要の半数を占めるのは、
自動車触媒なのです。
その需要が価格を押し上げてるのもあるのでしょう。か。
・・・やめてほしいわぁ。
プラチナじゃなきゃダメなの?
その触媒ってやつは?
ホント、真面目な話でね。(笑
** La LIBRERIA **(ラ リブレリーア)
↑ジュエリーの本たち、紹介しています。
↑応援の1クリック、いただけるとウレシイです♪
地金のこと | trackback(0) | comment(0) |
昨年あたりから、
一気に価格が上昇した(している)金・プラチナ。
その前から、
「なんだかあがってきている・・・。」
感はあったのだけど。
異常です。
1980〜90年代の長期にわたって、
金の価格は低迷していました。
わたしが、
こんなことを始めて、
金やプラチナなどの地金を買うようになってしまった?のは、
1999年。
ある意味、
底値からのスタートだったので、
「今のコレって一体・・・?」
倍するぞ。
あのころ大量に金・プラチナを買っておかなかったこと、
今になって大変後悔しております。(苦笑
金相場は、
世界景気や世界情勢などの影響で、多かれ少なかれ変動します。
でも、
ナゼここまで大幅な価格上昇が起こったのか?
といえばそれは、
人々の金に対する価値観自体が劇的に変わったのだろう。
と、
なにかの本に書いてありました。
それまで、
金を投資の対象とみるのは一部の金好き(笑)だけだったのが、
年金を含む機関投資家からも広く支持されるようになったのだとか。
投資ね。
投資もいいけど、
消費もねー。
金もプラチナも、
使ってナンボよ。
と思うし。
若干話がそれますが、
ジュエリーも、
実際に身につけてナンボなのよ。
と思うのです。
こんなご時世における、
最近の会話の一例。
知人A:「なんでか知らないけど、家に金ののべぼうがあったよ。
今だとけっこういい値段するんじゃないかな?」
わたし:(なんでか知らないけどって、どおゆうことさ?)
「それ、溶かそうよー。」(=「なにかつくろうよー。」)
知人B:「昔もらったゴールドのキヘイのネックレスが出てきたの。すごい太いやつ。
もうしないよー。売っちゃおうかな?」
わたし:「うん、売っちゃお。」(=「そのお金で、なにかつくろうよー。」)
実際のところ。
今年にはいって、
わが国日本では、
売り戻しが活発になっているそうです。
金庫やタンスの中に眠っていた地金が、
続々と店頭に持ちこまれて・・・。
(と、溶かしたい・・・。)
ところで。
金の世界?では、
金需要といえば、インドなのだって。
つづく。
** La LIBRERIA **(ラ リブレリーア)
↑ジュエリーの本たち、紹介しています。
↑応援の1クリック、いただけるとウレシイです♪
地金のこと | trackback(0) | comment(2) |
ひょっとして、ひょっとしたら・・・
グリーンゴールドが、
流行ったり、
定番になったりする日がくるかもしれません。
そんな日が来たときのために。(?)
グリーンゴールドは、
最も明るい色調のゴールドです。
ゴールドの割金は、純銀と銅。
純銀が多くなればなるほど、
ゴールドの色みは、とうぜん白っぽくなってゆきます。
(K18の場合、)
25%の割金が、純銀のみ。
銅が入っていない地金が、もっとも美しいグリーンになるといわれます。
でも、
純銀だけでは地金が軟らかすぎるのですよ。
だから、
色調を損なわない程度の銅を。
純銀と銅の比率が、
9:1、または8:2の地金が使われているようですね。
グリーンゴールドは・・・
まだ試したことはありません。
いまのところ、予定もないのだけど。(笑
仮に、なにかつくるとしたら?
石を入れるとしたら、何をつかう?
グリーンって、
なんだか難しいー。
(妄想、始まりました。)
無難なところで、
やっぱりダイヤモンドかな?
または、
ダイヤモンドのような透明な石。
グリーンだけに、
グリーンな石たち?
右上:グリーントルマリン,左上:グリーン・クォーツ,下:ペリドット
・・・。
あまりにベタだわ。
でも、
同じグリーンな石でも、
エメラルドはなんか違う気がするな。
イエローの石は?
色みによるとはいえ、
イエローが負けそう。
グリーンゴールドって、
クールな感じがするけど。
色石つかったら、
なんだかオモチャちっくになりそー。
ピンク。
・・・スイカみたいだ。
(妄想はつづく。。。)
↑blogランキング参加しています。クリックしていただけるとウレシイです!
地金のこと | trackback(0) | comment(0) |
1ユーロ硬貨と2ユーロ硬貨。
2色使いなのだけど、
その境目はキケン地帯。
汗に反応して、アレルギーを起すことがあるらしい。です。
・・・と、
いただいたコメントを転用するわたし。(笑
(金属アレルギー。より。)
おうちに1ユーロ硬貨が2枚ありました。
ユーロ硬貨って、
片面はユーロ圏全域共通のデザイン。
もう片面は各国独自のデザインが採用されているんですよね。
せっかくなので。
イタリアの1ユーロ硬貨。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「理想的な人対図」
ドイツの1ユーロ硬貨。
国章の鷲。
2ユーロ硬貨は、
1ユーロ硬貨よりもひとまわり大きくて、
金色と銀色の組み合わせが逆になります。
50円玉、100円玉、500円玉にも、ニッケルが使われている。
とゆうことでしたが。
細かくいうと、
50円玉と100円玉は、白銅(銅とニッケルの合金)。
500円玉は、ニッケル黄銅(銅と亜鉛とニッケルの合金)。
ついでにいうと、
5円玉は、黄銅(真鍮)。
つまり、銅と亜鉛の合金なのです。
ユーロ硬貨も・・・
その色みからすると、
白銅か黄銅かニッケル黄銅か。
まあ、銅、亜鉛、ニッケルたちの合金なのでしょうね。
はい。勝手な推測です。
なんかこう・・・
硬貨関連をフラフラ?見ていたら、
スターリングシルバー(sterling silver)の文字が。
スターリングシルバー。
925銀のことですね。
(シルバー参照。)
イギリス生まれ(ちょっと表現が違うか。)なのは知っていたのだけど。
“スターリング”って・・・なに?
ま。
多少疑問に思いつつ、
今日まで?そのまま流しておりました。
むしろ、星が関係してるの?
なんて思ってみたり。
・・・。
星 = star
そもそも、スペル違うし。(苦笑
いやあ。
じつは、スターリングさんのことだったのですね!!
イギリスでのお話です。
11世紀半ば、銀貨の品位として92.5%が採用されました。
以来、伝統的にイギリスの銀貨は925銀。
スターリングシルバー製の1ポンド銀貨は、
1スターリングとも呼ばれたり。
だからナゼ、スターリングなのかというと。(笑
12世紀半ば頃、
銀貨の鋳造を担っていたのが・・・スターリング家。
その名前に由来しているのだとか。
スターリングさんは、チカラあったのかなー?
“スターリング”には、
他にも、
「正真正銘」「信頼できる」「価値がある」
なんて意味合いもあるそうです。
ちなみに、
イギリスを除く欧米各国で、
銀貨として一般的に用いられていたのは、純度90.0%。
だから、
900銀は、
コインシルバー(coin silver)とも呼ばれます。
↑blogランキング参加しています。クリックしていただけるとウレシイです!
地金のこと | trackback(0) | comment(0) |






























