日々ジュエリーへようこそ!!

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アメジストのピアス

GOLD&AMETHYST

K18,アメジスト

カラーサファイアのピアス

PLATINUM&FANCY-COLOUR-SAPPHIRE

Pt900,カラーサファイア

トンボのブローチ

PLATINUM&SAPPHIRE&DIAMOND

Pt900,サファイア,ダイヤモンド

ブルーカルセドニーの指輪

PLATINUM&BLUE-CHALCEDONY

Pt900,ブルーカルセドニー

プラチナとピンクゴールドの指輪

PLATINUM&PINK-GOLD&DIAMOND

Pt900,K18PG,ダイヤモンド

ブラックパールのネックレス

PLATINUM&BLACK-PEARL&DIAMOND

Pt900,ブラックパール,ダイヤモンド

アクアマリン&ムーンストーンのネックレス

PLATINUM&AQUAMARINE&MOONSTONE

Pt900,アクアマリン,ムーンストーン

ガーネットとパールのペンダント・トップ

Pt900,K18,ガーネット,パール

エンゲージ・ネックレス

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

マリッジリング&ピロー&ケース

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

プラチナのピンキーリング

PLATINUM&DIAMOND&GARNET

Pt900,ダイヤモンド,ガーネット

ピンクトルマリンの指輪

PLATINUM&PINK-TOURMALINE

Pt900,ピンクトルマリン

ピンクサファイアとルビーの指輪

GOLD&PINK-SAPPHIRE&RUBY

K18,ピンクサファイア,ルビー

イエローサファイアの指輪

GOLD&YELLOW-SAPPHIRE

*K18,イエローサファイア

カラーサファイアのネックレス

PLATINUM&FANCY-COLOUR-SAPPHIRE

P900,カラーサファイア

ゴールドのネックレス

GOLD

K18

ピンクトルマリンのネックレス

GOLD&PINK-TOURMALINE

K18,ピンクトルマリン

スモーキークォーツのネックレス

GOLD&DIAMOND&SMOKY-QUARTZ

K18,スモーキークォーツ,ダイヤモンド

ピンクとホワイトのネックレス

PINK-GOLD&WHITE-GOLD&DIAMOND

K18PG,K18WG,ダイヤモンド

パールのティアラ

PSV&PEARL

Psv,淡水パール

ダイヤモンドのペアリング

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

プラチナとダイヤモンドの指輪

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

プラチナとダイヤモンドの指輪

PLATINUM&DIAMOND

Pt850,ダイヤモンド

サファイアとピンクゴールドの指輪

PINK-GOLD&SAPPHIRE&DIAMOND

K18PG,サファイア,ダイヤモンド

ゴールドとダイヤモンドの指輪

GOLD&DIAMOND

K18,ダイヤモンド

サファイアのピンキーリング

GOLD&SAPPHIRE&DIAMOND

K18,サファイア,ダイヤモンド

グリーントルマリンの指輪

PLATINUM&GREEN-TOURMALINE

Pt900,グリーントルマリン

ブラックスターサファイアの指輪

GOLD&BLACK-STAR-SAPPHIRE

K18,ブラックスターサファイア

四葉のクローバーの指輪

GOLD&DIAMOND

K18,ダイヤモンド

花のネックレス

PLATINUM&DIAMOND&BLUE-DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド,ブルーダイヤモンド

イニシャル・ブレスレット

GOLD&EMERALD&DIAMOND

K18,エメラルド,ダイヤモンド

プラチナシルバーのバングル

PSV

Psv

ラインのピンキーリング

PLATINUM&DIAMOND&YELLOW-SAPPHIRE

Pt900,イエローサファイア,ダイヤモンド

ゴールドとダイヤモンドのペンダントトップ

GOLD&DIAMOND

K18,ダイヤモンド

ルビーとダイヤモンドのペンダントトップ

GOLD&RUBY&DIAMOND

K18,ルビー,ダイヤモンド

ダイヤモンドのペンダントトップ

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

ダイヤモンドのネックレス

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

サファイアのネックレス

PLATINUM&SAPPHIRE&AQUAMARINE

*Pt900,サファイア,アクアマリン

ピンクゴールドのネックレス

PINK-GOLD&DIAMOND

K18PG,ダイヤモンド

翡翠のネックレス

GOLD&DIAMOND

K18,翡翠,ダイヤモンド

花のブローチ・1

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

花のブローチ・2

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

シェルカメオのブローチ

GOLD

K18,シェルカメオ

エンゲージリング

PLATINUM&DIAMOND

Pt900,ダイヤモンド

ピンクゴールドのマリッジリング

PINK-GOLD&DIAMOND

K18PG,ダイヤモンド

マリッジリング

PLATINUM

Pt900

プラチナのペアリング

PLATINUM&BLUE-QUARTZ

Pt900,ブルークォーツ

プラチナのピアス

PLATINUM

Pt900

ターコイズのベビーリング

GOLD&TURQUOISE

K18,ターコイズ

ハートのベビーリング

GOLD&WHITE-TOPAZ

K18,ホワイトトパーズ

サファイアのベビーリング

PLATINUM&DIAMOND&SAPPHIRE

Pt900,サファイア

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2012/07/04 (Wed) 愛のヴィクトリアンジュエリー展

釧路市立美術館で開催されていた、
愛のヴィクトリアンジュエリー展に行ってまいりました。

行ったのは5月末の話ですけど、あは。
(別ブログにアップしたので、こちらも。内容はほぼ同じです。)


さてさて。

・・・ヴィクトリアンとは?

これは、ヴィクトリア女王が在位した時代(1837~1901)のことで、
イギリスの歴史の中で最も輝かしい時代といえます。

そのヴィクトリアン時代のジュエリーを中心に紹介されているのが、
今回の展覧会。

ですが、
ジュエリーだけではありません。
当時のウェディングの装いやアフタヌーンティーの豪華な銀器、
繊細なアンティーク・レースなども展示。
イギリス伝統文化が凝縮された展覧会となっています。


個人的に見応えがあったのは、セットジュエリーでしょうか。

同一の素材とデザインで作られたひと揃いのジュエリー
(ティアラまたは髪飾り、ネックレス、ブレスレット、ブローチ、イヤリング)を
パリュールといいます。

セットのアイテムが完全でない場合は、スウィート。
アイテムが二種類のみの場合は、セットと呼び区別します。

シトリンのゴールドパリュール。
ピンクトパーズのゴールドスウィート。
エメラルドとダイヤモンドのゴールドセット。
どれも大粒の宝石がふんだんに使われていました。

もちろん、細工云々。
見るべきところは沢山ありますが・・・

こういったセットものは、ただそれだけでゴージャス。
見ているだけで気分があがりますねー


色々と見ていて何気に思ったのは、
カメオやインタリオ、モザイクがずいぶん多いなぁ・・・と。

あとで本を読んで分かったのですが、
グランドツアーの影響で、
ヨーロッパ各地のジュエリーがイギリスに持ち込まれ、
さまざまな流行が生み出されたのだそう。

グランドツアーとは、当時の貴族階級でさかんに行なわれたことで、
教育の仕上げとして家庭教師をともなって旅行し、
芸術や文化に触れ見聞を広げたのだとか。

そんな見聞のなかでも?
イタリアのカメオやモザイクは圧倒的な人気で、
それを模倣したイギリス貴族好みの作品が数多く作られたようです。

なるほど。

カメオはもともと、男性が権力の象徴として身につけていました。
そのため、神話や古代の英雄がモチーフのものがほとんどでしたが、
ヴィクトリア時代に入って女性の装身具として花開きます。
モチーフも優美な女性が彫られたりと、
古典的なものから叙情的なものに変化していきました。

カメオは・・・女性の横顔というイメージがあります、わたし。


ヴィクトリアン時代が最も輝かしい時代だったというのは、
商工業の繁栄をはじめとして、蒸気機関による交通網の発達、
海軍などの軍事力による植民地の拡大・・・
まさにイギリスが栄華を極めた時代だから。

ジュエリーに限った話ではないですが、
モノが集まり、そこからさらに発展していった訳ですね。


しかーし。
テーマはあくまでも愛。

想いを寄せていたアルバート公と結婚したヴィクトリア女王。
この展覧会は、やはり「ヴィクトリア女王の愛」がテーマなのです。

ヴィクトリア女王をはじめ、アルバート公、そして御家族。
それらの肖像を見ると、幸せな結婚生活がうかがえます。


ひとつの愛のカタチとして。

ヴィクトリア時代のジュエリーで象徴的だと思うのは、
センチメンタルジュエリーです。

これは、個人的な愛情や思い出を表現したもので、
たとえば、ブローチやロケット、指輪の中に、
最愛の人の髪などを入れるといったジュエリーをいいます。

ヴィクトリア女王は、
子供達の乳歯を入れたブレスレットを身につけていたりもしたそう。


そのセンチメンタルジュエリーのなかでも、
故人を偲んだものをモーニングジュエリーと呼び、
とくに大切にされてきました。

1840年に結婚したヴィクトリア女王は、
愛するアルバート公と幸福の日々を過ごしますが、
1861年、結婚21年目にして最愛の夫を亡くします。
次第に国政から身を引き、約25年もの間喪に服した女王は、
アルバート公の肖像を描いたブレスレットと髪の毛を入れたロケットを、
生涯肌身離さず身につけたといわれています。

また女王は、自身の髪の毛を子や孫、重臣たちに与えていたようで、
当時の流行に拍車をかけたのだとか。


遺髪ははじめ、ロケットなどに納められていましたが、
その流行とともにさまざまなデザインが登場します。

・・・納められるものではなく、前面に出るというのか。

織物のように編まれたものや、髪を貼りつけて絵画的な表現をしたもの。
また、立体的に編んだブローチなどなど。


これらのヘアージュエリーといわれるもの。
本で読んだり、テレビで見て知ってはいたのだけど。

ここまでする必要があるのかなぁ。
というか、
なんというか。
微妙な思いがあって。

出さなくても・・・みたいな。(笑


で、今回、
何点か展示されていたヘアージュエリーを実際に見てですね。

やはり。

いや・・・どうかな・・・?
というのが、
個人的な感想でした。

装飾技術自体は、素晴らしいと思うのですが。

ホント、これは好みの問題ですね。


この愛のヴィクトリアンジュエリー展。
釧路ではすでに終了しましたが、秋に旭川でも開催されます。

9月4日(火)~11月7日(水)、北海道立旭川美術館にて。

ご興味のある方は、ゼヒ。

わたしもまた行くかもしれません。
遊びもかねて。



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2012/03/22 (Thu) 帯留めがヘッドドレスに・・・

今朝、夢を見ました。


いま制作中(中断もしつつ)の帯留めが、
巨大に、
そして若干(かなり?)カタチを変え、
ヘッドドレスとしてわたしの頭にのっかっていました。


それがね、なかなかステキだったのです。(笑


昨晩、
「ティアラつくりたいなー」
とか思いながら眠りについたような気がするので、
そんな夢を見たのでしょうか。

はたまた、
「早く仕上げなきゃー」
という焦りから・・・?(苦笑

どちらにしても、
少しデザインで考えることがあったので、良い刺激になりました。


現実問題、帯留め&ヘッドドレスはないだろう。
というところですが。

三分紐(細めの帯締め)ではなく、通常の帯締めにも通せるよう大きめの、
そして、
せっかくなので、ブローチと兼用の帯留めにしようと思っています。


以前は、
自分が着用する。
という意味では、ブローチにはそれほど興味はなかったのですが。

近頃は、おおいに興味が湧いてきました。


だから目に付くのか?

最近、芸能人とかでも、スーツの襟にブローチをしている人多くないですか?

あ、
男性限定の話です。
女性はね、常に色々なジュエリーを身に着けていますから。


メンズ・ジュエリーもすっかり浸透していますし、
その前から、
リングだったり、カフスだったりはよく見かけていましたが。

最近はやけに、
襟元がキラキラしてる。

・・・気のせいでしょうか?


そのうち、
スワロフスキー仕立ての社章をしているサラリーマンに出会うかもしれません。
や、ダイヤモンドでもいいんですけど。



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2012/02/08 (Wed) 毎度毎度の・・・

ご無沙汰しておりました。

もう2月ですので、今さら明けましておめでとうはないですが。

ジュエリーに興味がある方だけではなく、
友人・知人もこのブログでわたしの安否確認をしてくださっているようなので・・・

生きています。


・・・。

死んではいなかったのですが。(笑

じつは昨年の11月、
初めての手術&入院生活を経験しました。

手術をすれば(いちお)完結。
ということで、
たいそうなことではなかったのですが、やはり確実に身体は弱るもの。

体力がガタ落ちし、
これがまたなかなか回復しないんですねー。

12月って・・・
なにかと忙しいじゃないですか。

忘年会とか~個人的にはわたくし誕生月ですし。
いろいろなイベントがね、あるじゃないですか。(そこなの?)

ですが、
けして無理をしない。(出来ない。)

ジュエリーの制作も、
現実問題、けっこう力を使う作業もあったりするので。
ここはもう潔く?
年内は作業しない。
ということにしておりました。

ということで、
穏やかすぎる年末を過ごし、そのまま年越し。

年末年始は、
ぐうたらしすぎてカラダどころかアタマの動きまでもストップ状態で、
社会生活に復帰できるのか!?少々不安にもなりましたが。

現在はちゃんと社会活動しております、ええ。


昨年は、しばらくお休みしていた香道のお稽古も再開し、
もちろんお稽古に限らずですが、着物で出かける機会もずいぶん多くなりました。

そんなこともあって、
そのうち・・・と思いながらまったく手をつけていなかった、
帯留めなど和装にも合うジュエリーの制作もアレコレ始めたしだいです。


※和装ジュエリーに思うところがある方は、ゼヒご一報くださいませ。(笑
コチラから


そんなこんなで。

大変遅くなりましたが、
本年もどうぞ宜しくお願い致します。



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2011/09/30 (Fri) あまぁ~い指輪

最近、
手土産用などに何度かお買いものしているお店。
Sucre Bijou -シュクレ・ビジュウ-

食べものなので、もちろんお味も重要なのですが。

ジャケ買い?傾向があるわたしとしては、
かなりハートがくすぐられる雰囲気のお店なのです。

ワタクシ、面食いでもなんでもないですが、
見た目は良い方がイイに決まってる!

ま、好みの問題ですけど。(なんのこっちゃ。)


そこには、
まだ試してはいないですけど、
甘い気分になる、
そして事実甘いだろう指輪があります。 → Bagues en sucre

可愛くて、美しいですよね。



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2011/01/05 (Wed) 謹賀新年

すっかり明けてしまいましたね。

皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしたか?


わたしは、
多少お出かけなどはしたものの、基本実家でダラダラ。

年末に出先で、
以前から買おう買おうと思いつつ、
でもそれほど優先順位も高くなくてすっかり忘れていた(←こんなのばっかり。)
を見つけまして。

ここは逃しちゃいけないということで、即購入。

ひさびさに読書に浸ることが出来ました♪


・・・。

年末といえば。
ワタクシ、また階段で転んでしまいました。

また、って。
昨年の同じ時期に階段から激しく転がり落ちた記憶がね・・・

今回は、
両手に荷物を持って階段を駆け下りていたところ、
踊り場のカーブ?で滑って横っ転びです。

どれだけ急いでたの!?
ってカンジですが、
実はそれほど急いではいません。

ただただ気持ちだけが前のめっていたようです。

もう少し勢いがあったら、またもや階段を落ちてゆくところでしたが、
そこはなんとかセーブ。

もう・・・
年末の恒例行事にならないことを切に祈ります!!
(って、自分次第なんですけど。)



・・・こんな転んだ自慢はどおでもいいのです。



皆さまにとって、良い一年でありますように。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。



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2010/12/20 (Mon) 旅立つ

またまたご無沙汰しておりました。

ここしばらく(数年!?)よく↑のような始まりでブログが更新されているのは、
ええ、
おそらく気のせいではありません。



とても個人的な話になってしまいますが。

昨年から闘病していた父が、この秋に他界しました。

わたしが出来ることに限りはありましたが、
すこしでも父と過ごす時間を大切にしたいという思いもあり、
自宅と実家を往復する生活を続けていました。

人間、(というか、わたし?)
あれもこれも出来るものではありません。
その間ストップしたり、ハンパになっていることも色々とありましてですね。

それらの色々はこれから徐々に・・・いや精力的に!再開の予定です。


そのうちのひとつは、
もちろんこのブログ。でしょう。(白々しいか・・・)


さてさて、
「何から始めようか~」といったところ。

手っ取り早く!というとあまりに雑ではありますが、
(でも本当に手っ取り早く。)
コチラの件、着手してみました。



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2010/09/07 (Tue) 夏の終わりに・・・

気がついたら虫に刺された形跡が・・・右腕に五ヶ所。

形跡どころか実際けっこうかゆいし、
赤い斑点が点在していて、ちょっと恥ずかしいです。
(ナゼここにきて一気に・・・?)


今年の夏は、一度だけ浴衣を着るチャンスがありました。
それは、
ちょっとしたお香会をやらせていただいたときのこと。


浴衣


全体的にブルーの印象、帯も限りなく白に近いグレーだったこともあり、
「涼しげねぇ」
など、
見た目には清涼感が漂っていたようです。

が。

そもそもその日は暑かった。
風通しはあまりよくない場所だった。
お点前をするのに、炭団(←字の通り“炭”、熱い)を扱っていた。

という、
いくつかの条件が重なり。

優雅なお遊びとはうらはらに、
わたしとしては非常に過酷な一日でございました。


ま、そんな夏の思い出はいいとして・・・


録画していた「美の壺 アンティークジュエリー」見ました。

つくる側として見ていて面白い内容もありましたねー。

そんななか、
なんというか・・・印象深かったのは、チャールズ1世のモーニングスライド。

17世紀、革命で処刑されたイギリス国王チャールズ1世を偲んで作られた作品。
細工の土台全面には、チャールズ1世の遺髪が編み込まれています。
悲運の最期を遂げた国王の無念を後世に残したいという思いが読み取れるのです。

といった趣向のジュエリー。

!!!

髪の毛が見えてるーーー
という若干の衝撃すら受けたくらいにして。

でも、そうそう。
そういうジュエリーのこと、前に読んだなー。
と思い出しました。




例えばブローチ。
髪の毛を枝垂れ柳にみたて、その枝の下で悲しみに暮れる未亡人の図。
もちろん、それらはダイヤモンドや真珠などの宝石で縁どられています。

または、
髪の毛を幅広のリボンのように編んでブレスレットにして、
トルコ石やダイヤモンドでつくった忘れな草の留め具をつけてみたり。


ロケットや指輪の台座の部分が開くようになっていて、
そこに何かをひそませるアンティークジュエリーは普通にありますが。

センチメンタル・ジュエリーのくくりに入る
これら遺髪をつかったジュエリーも、ひととき普通に流行ったようですね。


見せちゃうのね・・・

日本では、ひっそり?とでもいうのでしょうか、
前面に出すような残し方はしないような気がして、なんだか不思議な感覚に。

そう。
前に本で読んだときも、
今回映像で見ても、
やはり同じような感想をもちました。


※日本にもこんなタイプのもの、あるのでしょうか!?



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** g.Ricco ** ジ.リッコ

gioiello(ジョイエッロ)
宝石、宝飾品、大切な人・モノ
gioia(ジョイヤ)
喜び、幸福を与える人・モノ
garbo(ガルボ)
繊細、精巧、粋な、たしなみ
gusto(グスト)
味覚、味、好み、センス
grazia(グラッツィア)
優美、優雅、上品な、魅力

ricco(リッコ)は、
豊かで恵まれていること。

自分の感覚を大切に。

大切な人たちやモノたちに
かこまれた生活は、
自分自身を、
そして人生を、
より豊かなものにしてくれる
と思うのです。

ABOUT ME

Ricco

Author:Ricco
オーダーメイドジュエリーのデザイン・制作を中心に活動しています。
ジュエリー。
大好きな方でも、なんだか未知の部分が沢山あったりするのではないでしょうか?
これまでの制作活動のなかでのエピソードも交えながら、
ジュエリーにまつわるアレコレ、
いろいろな方向からお話が出来ればと思っております。

** g.Ricco ** Profile

お問い合わせなどがありましたら
コチラから。
お気軽にどうぞ。

** g.Ricco ** のオーダーメイドジュエリーにご興味がある方は、
コチラをご一読ください。

** 課外活動のお知らせ **

g.Ricco(ジ.リッコ)~課外活動~

帯留め

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「OBIDOME」

「源氏香之図」より

SILVER

「初音」「胡蝶」「紅葉賀」「絵合」

Aries

SILVER

「牡羊座」

Taurus

SILVER

「牡牛座」

Gemini

SILVER

「双子座」

Cancer

SILVER

「蟹座」

Leo

SILVER

「獅子座」

Virgo

SILVER

「乙女座」

Libra

SILVER

天秤座

Scorpius

SILVER

蠍座

Sagittarius

SILVER

射手座

Capricornus

SILVER

山羊座

Aquarius

SILVER

「水瓶座」

Pisces

「魚座」

December

SILVER

「猩猩木」

November

SILVER

「UZUMAKI」

October

SILVER 「吹寄」

September

SILVER

「ShellHeart」

August

SILVER

「星」

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「朝顔」

June

SILVER

「PEARL」

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