今更なのですが、
大きな?写真を追加します。
クリックして見てみてくださいねー。

*K18YG,ブラック・スターサファイア,ダイヤモンド*
** La LIBRERIA **(ラ リブレリーア)
↑ジュエリーの本たち、紹介しています。
↑応援の1クリック、いただけるとウレシイです♪
作業現場から : リフォーム編1 | trackback(0) | comment(0) |
納品。
いつものことながら、
このときばかりはけっこう緊張します。
ちなみに。
before
それがこのたび、
こんな風に生まれ変わりました。
after
どおでしょう?
重ねづけとゆう意味では、
まあ成功してるのではないでしょうか。
あと。
このブラック・スターサファイアを見たとき、
“やわらかい大人っぽさ?を持ち合わせた宝石”
とゆう印象を持ったのだけど。
そのイメージを活かす指輪が出来たかなー。
など思ったしだいです。
↑
以上、自我自賛でした。(苦笑
それはともかく。
実際、
マリッジリングをはめた彼女の薬指にもしっくりはまり。
クールであり、ソフトであり。
そんな彼女のイメージにもなんだかピッタリ。
とても気に入ってもらえました!!
そして、
さらにうれしい言葉もいただきました。
「結局あまりつけずに眠らせてしまっていた指輪が、
自分の好きなデザインで生まれ変わり、
また身につけることが出来るのがすごくうれしい。」
と。
「この気持ちはキチンと伝えなきゃ!!と思ったのね。」
とゆう言葉とともに。
わたしにとっては、
そう感じてもらえるのが、
なによりも一番うれしいことであり。
そのうれしい言葉は、
これからの励みになるのです。
わたしの方こそ、
いいお仕事させてもらいました。
ありがとうございます!!
星とともに。
** La LIBRERIA **(ラ リブレリーア)
↑ジュエリーの本たち、紹介しています。
↑応援の1クリック、いただけるとウレシイです♪
作業現場から : リフォーム編1 | trackback(0) | comment(4) |
無事、納品も終えました。
完成形は・・・
コチラ!!
よーし。
サファイアのスターもしっかり写っていますね。
正面からみて右側が、
若干太く、ダイヤモンドが埋めこまれています。
くるーり。
サイド、わりと下の方まで。
マリッジリングとの重ねづけも考慮して決定したデザインです。
なんとなーく、
流れ星のイメージ。
・・・。
スターサファイアに流れ星。
安易すぎか。(苦笑
じつは、
デザイン画を描いた時点では、
もう少し太め(ゴツめ?)の腕で考えていました。
が。
マリッジリングとのバランス、
指とリングのバランス等を踏まえて、
キモチ、細めに変更。
(あ、わたしが勝手に。です。)
彫り留めされているダイヤモンドたちは、
互い違い。
とゆうか、
わりとテキトーに配置されています。
大きさもまばら。
もっと小さいメレ・ダイヤをびっちりと配置する方法もあったのだけど、
キッチリしていない方が星っぽいかなー。
なんて思いまして。
ただその結果、
ダイヤモンドが留められていない、
ゴールドの地金部分が多くなりますよね。
そこには、
びっちりと。
玉をつくっています。
これは、
玉留めとかあわ留めと呼ばれるもので、
彫り留めをする際に使用する魚子タガネでつくります。
ポコポコポコポコ。
ダイヤモンドとゴールドの玉たち。
それらが、
星のように(しつこいって。)チカチカと輝くのですね。
ま。
そんなこんなで、
指輪自体は完成に至ったわけですが。
あとは、
マリッジリングとの重ねづけが、
どうハマるのか!?
それはもう、
緊張の一瞬だったのですよ。
** La LIBRERIA **(ラ リブレリーア)
↑ジュエリーの本たち、紹介しています。
↑応援の1クリック、いただけるとウレシイです♪
作業現場から : リフォーム編1 | trackback(0) | comment(4) |
前回、
石留め終了。
最後の写真では、
まだヒートフォームに固定された状態でした。
が。
仕上げの磨きも終わり、
完成しております!!
完成の写真を・・・
と言いたいところなのだけど。
ちょっと出し惜しみ。(いまさら!?)
年明けから、
プライベートで予想外にバタバタすることが重なり、
当初の自分の予定よりも少し時間がかかってしまいました。
完成して、
正直、ホッと一息とゆうところです。
完成形?は、
まずは依頼主様に見ていただきたいので・・・
指輪の納品が済んでから、
デザインのお話なども含めてアップしたいと思います。
もう少しお待ちを!!
** La LIBRERIA **(ラ リブレリーア)
↑ジュエリーの本たち、紹介しています。
↑応援の1クリック、いただけるとウレシイです♪
作業現場から : リフォーム編1 | trackback(0) | comment(0) |

いつものことながら、
見づらいですね。
ダイヤモンドの彫り留めは終了しましたー。
最後に、
メインとなるブラック・スターサファイアの石留めをします。
留め方は、
伏せ込みでしたね。
スターサファイアを石枠にスポッと落とし、
爪として残しておいた地金を石に沿って倒してゆきます。
その作業で登場するのが、
先が平になっているタガネ。
コレをね、
こんな風に、
倒すべき部分に当てて?添えて?
タガネのアタマ(赤い方。)をカナヅチで打つのです。
釘を打つのと同じ要領で・・・はない・・・よな。どお考えても。
とくべつ強いチカラは必要ではありません。
そのためにも、
爪になる部分をある程度うすく削っているわけですから。
コンコンコンコン〜と軽く。
そう、
リズムが大切です。←?
ただ、
間違っても石は叩かないでね。(笑
叩いてゆく(基本的な)手順としては。
一箇所を打ったら、
次は、
その対角になる箇所を叩きます。
二箇所打ったことになりますね。
今度は、
その二箇所の中間を叩き、
また向かい合う箇所を打つ・・・
要は、
対角線状?にどんどん叩いてゆくのです。
そうして、
くるりと一周してしまうわけ。
・・・。
だからといって、
けして、
一打ち、一周でキチンと留めてしまうという事ではありません。
地金を叩くことによって、
多少なりとも衝撃が加わるわけですから、
石が浮き上がったり、動くことはよくあります。
まずは仮留め?のつもりで、
様子を見ながら叩いてゆきます。
バランスよくおさまり、
石が動かなくなったら。
本留め。(そんな言葉あるのか?)
今度こそ、
キチンと留めてしまいましょう。
・・・。
仮と本の作業。
何がどう違うんですか!?
と聞かれたら、
それは。
微妙な力のかけ具合・・・でしょうか。
あと、
「これでもうホントに留めますよ。」
とゆう気持ち。(笑
そんな、
微妙な力加減と気持ちの変化を経て。
こちらが、
シッカリと留まった状態であります。
** La LIBRERIA **(ラ リブレリーア)
↑ジュエリーの本たち、紹介しています。
↑応援の1クリック、いただけるとウレシイです♪
作業現場から : リフォーム編1 | trackback(2) | comment(4) |





























